千葉ロッテ・期待の若手ブレイク候補2018!次世代の注目選手は?

千葉ロッテマリーンズの次世代の主力候補、来季の期待の若手に、2017年のドラフト枠から安田 尚憲、藤岡 裕大の新人2名、そして来季期待のブレイク候補に、平沢大河と成田翔の2名、千葉ロッテの来季の活躍が期待できろロッテのプロスペクトTOP4に、この4名を選んだ。

安田と藤岡選手については、ロッテの来季の顔として、1年追いかけたい選手としてノミネート、そして2015年ドラフト組から、プロ3年目の勝負の年となる平沢と成田選手を来季期待のブレイク候補に選んだ。

千葉ロッテマリーンズ・安田尚憲

2017年ドラフト1位、188cm、95kg、右投げ左打ち、三塁手

安田選手については来季のブレイク候補というよりも、久々のロッテに現れた和製大砲候補、次世代の4番、本塁打王の期待として1年目の育成から開花までを見守りたい選手としてロッテのプロスペクト1位に選ぶ。

それらの意味から考えると、間違いなく来季のロッテの顔になる選手ではないだろうか。また、その安田は高卒野手1年目の選手だが、高校通算65本、U18では打率324と、U18野手陣のなかでも木製バットに対応できていた選手の1人で、もしかするとプロでも出てくるのは早い今年の高校生ドラフト組の1人かもしれない。

まずは、1年目の今年はオープン戦に出場機会があれば、そのチャンスを掴めるのかを期待したい次世代の主力候補だ。

藤岡裕大

2017年ドラフト2位、178cm、83kg、右投げ左打ち、遊撃、サード、外野

即戦力という意味ではドラフト2位ながら来季の新人王候補、社会人No1内野手候補の1人の藤岡は、プロ入りしたDeNAのエースに成長した今永投手からアマ時代はホームランを放ち、投げてはMAX149キロと、強肩強打の内野手として1年目から一気にブレークする可能性を秘めている期待度はNo1の選手ではないだろうか。

遊撃には2015年のドラ1平沢はいるが、オープン戦の結果次第では1年目から開幕スタメンの可能性も。

平沢大河

2015年ドラフト1位、176cm、76kg、右投げ左打ち、遊撃手

2015年は23試合、2016年には50試合の1軍出場を果たしたがどちらも打率は1割台、今季の2軍での成績は58試合に出場し打率は2割2分8厘と伸び悩んでいる。

さらに今年は同じ遊撃にドラ2で藤岡 裕大が加入し、センターラインは決まっていないと言う井口新監督だけに3年目の来季はいよいよ勝負の別れ目の年となりそうだが、プロ3年目の飛躍を掴み取れるのかに期待がかかるロッテの次世代の主力候補の一人ではないだろうか。

成田 翔

2015年ドラフト3位、170cm、70kg、左投げ左打ち、投手

今季はプロ初の1軍マウンドに上がったが、結果は4試合に登板し0勝2敗、防御率は4.38だった。また、2軍成績では19試合を投げ3勝3敗、防御率3.05の成績を残し、イースタンで優秀選手賞を受賞した。

今季はプロの1軍を経験しファームでも結果を残した。

来季はいよいよプロ3年目の勝負の年となりそうだが、投手の6番手争いを勝ち取れるのか、オープン戦の結果次第ではそのチャンスもあると見る。

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