千葉ロッテ・期待の若手ブレイク候補2020!次世代の注目選手は?

2020年プロ野球、千葉ロッテマリーンズのブレイク選手の予想、次世代の主力候補、来季の期待の若手に、2018年のドラフト枠から藤原恭大(19)、そして2017年のドラ1である安田尚憲(20)、の2名をピックアップ!

安田尚憲野手の一昨年は、1軍出場も果たし課題が多く見つかった実りの1年目になったと思いますが、昨年はファームで二冠を獲得するまでに成長、今季はサードにレアード選手がいるためファースト起用も考えられるがいよいよプロ3年目は開花の予感。

また、藤原選手はプロの大きな壁にぶち当たった1年目になったと思いますが良い経験になったのではないでしょうか。

プロに慣れる為の昨年だったと思いますが、昨年はとにかくプロで戦う畑を耕した1年に、そして今季はその畑に種をまく段階、3年目の飛躍に向けて大きく成長を期待する1年になりそうだ。

2020年のブレイク候補に安田、期待するルーキーに藤原選手を挙げましたが、今季も引き続きブレイク候補としてこの2名、そして注目選手に佐々木郎希投手をピックアップ!

2020千葉ロッテ・ブレイク予想

何といっても、今年の最大の目玉選手は佐々木郎希投手ではないでしょうか。その佐々木投手の今季は育成重視になりそうですが、順調にいけば日本ハムの大谷選手の1年目のような育成方法が考えられ、今季の1軍での投球に注目が集まりそうだ。

また、昨年ファームで二冠と結果を残した安田選手の今季はブレイクの期待大。

藤原恭大

藤原恭大(19)、2018年ドラフト1位、181cm、78kg、左投げ左打ち、外野手

昨季の藤原選手は、1軍では6試合に出場し打率.105、2打点の成績を残し、ファームでは82試合に出場し打率.227、4本、21打点の成績を残しましたが、

1軍のレベルを肌で感じファームでプロで戦う土台を築いて挑むプロ2年目はブレイクの飛躍になる年になりそうだ。

下記は、2019年の予想記事です。

藤原選手は、ソフトバンクの柳田を彷彿させるフルスイングに天性の内角打ち、バッティングにかんしては天才肌だが、問題はプロの変化球の対応に苦しむ1年になる予感も。

安田尚憲

安田尚憲(20)、2017年ドラフト1位、188cm、95kg、右投げ左打ち、三塁手

昨季の安田選手は、1軍では打率.151、1本、7打点の成績だったがファームでは122試合に出場し打率.258、19本、82打点とファーム二冠を獲得するまでに成長、いよいよ今季は大きくブレイクする、飛躍する年になりそうだ!

下記は、2019年の予想記事です。

昨年の1軍での成績は打率.151、本塁打1本、7打点だったが、2軍では打率.271、12本、67打点と、高卒1年目としては高い成績を残し、アジアウインターリーグではリーグ5位の打率.305(1本塁打)、リーグ4位の13打点と、持ち前のミート力に松井秀喜を彷彿させるパックマン、打点を稼げる打者へと成長しつつあり、いよいよ2年目の成長に期待がかかる選手になってきたのではないだろうか。

佐々木郎希

佐々木郎希(18)、2019年ドラフト1位、190cm、85kg、右投げ右打ち、投手

佐々木投手1年目は育成が予想されるが、元日本ハムの大谷選手のような育成が予想されますが、大谷投手のプロ1年目は13試合に登板し3勝、佐々木投手の大谷超えが期待される!



2019年ブレイク予想・結果

2019年のブレイク候補に安田尚憲選手を挙げ、期待のルーキーに藤原恭大選手を挙げましたが、安田選手はファームで二冠を獲得、藤原選手は1軍レベルの投手を肌で感じファームでプロで戦う体を作った藤原選手は、安田ロードを歩めるのかに注目したいプロ2年目になりそうだ。

安田尚憲成績

1軍成績

打率.151、1本、7打点

ファーム成績

122試合、打率.258、19本、82打点

藤原恭大成績

1軍成績

6試合、打率.105、2打点

ファーム

82試合、打率.227、4本、21打点

2018年ブレイク予想・結果

以下は、昨年に予想した千葉ロッテマリーンズの次世代の主力候補、来季の期待の若手に、2017年のドラフト枠から安田 尚憲、藤岡 裕大の新人2名、そして来季期待のブレイク候補に、平沢大河と成田翔の2名、千葉ロッテの来季の活躍が期待されるロッテのプロスペクトTOP4に、この4名を選びましたが、各選手の2018年度の結果を記入しまとめています。

安田尚憲、2017年ドラフト1位、188cm、95kg、右投げ左打ち、三塁手

(2018年1軍成績:打率.151、1本、7打点)

安田選手については来季のブレイク候補というよりも、久々のロッテに現れた和製大砲候補、次世代の4番、本塁打王の期待として1年目の育成から開花までを見守りたい選手としてロッテのプロスペクト1位に選ぶ。

それらの意味から考えると、間違いなく来季のロッテの顔になる選手ではないだろうか。また、その安田は高卒野手1年目の選手だが、高校通算65本、U18では打率324と、U18野手陣のなかでも木製バットに対応できていた選手の1人で、もしかするとプロでも出てくるのは早い今年の高校生ドラフト組の1人かもしれない。

まずは、1年目の今年はオープン戦に出場機会があれば、そのチャンスを掴めるのかを期待したい次世代の主力候補だ。

藤岡裕大、2017年ドラフト2位、178cm、83kg、右投げ左打ち、遊撃、サード、外野

(2018年1軍成績:打率.230、5本、42打点)

即戦力という意味ではドラフト2位ながら来季の新人王候補、社会人No1内野手候補の1人の藤岡は、プロ入りしたDeNAのエースに成長した今永投手からアマ時代はホームランを放ち、投げてはMAX149キロと、強肩強打の内野手として1年目から一気にブレークする可能性を秘めている期待度はNo1の選手ではないだろうか。

遊撃には2015年のドラ1平沢はいるが、オープン戦の結果次第では1年目から開幕スタメンの可能性も。

平沢大河、2015年ドラフト1位、176cm、76kg、右投げ左打ち、遊撃手

(2018年1軍成績:打率.213、5本、32打点)

2015年は23試合、2016年には50試合の1軍出場を果たしたがどちらも打率は1割台、今季の2軍での成績は58試合に出場し打率は2割2分8厘と伸び悩んでいる。

さらに今年は同じ遊撃にドラ2で藤岡 裕大が加入し、センターラインは決まっていないと言う井口新監督だけに3年目の来季はいよいよ勝負の別れ目の年となりそうだが、プロ3年目の飛躍を掴み取れるのかに期待がかかるロッテの次世代の主力候補の一人ではないだろうか。

成田翔、2015年ドラフト3位、170cm、70kg、左投げ左打ち、投手

(2018年1軍成績:0勝0敗、防御率4.50)

今季はプロ初の1軍マウンドに上がったが、結果は4試合に登板し0勝2敗、防御率は4.38だった。また、2軍成績では19試合を投げ3勝3敗、防御率3.05の成績を残し、イースタンで優秀選手賞を受賞した。

今季はプロの1軍を経験しファームでも結果を残した。

来季はいよいよプロ3年目の勝負の年となりそうだが、投手の6番手争いを勝ち取れるのか、オープン戦の結果次第ではそのチャンスもあると見る。

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