元ヤクルトのバーネットが日本復帰も視野に!巨人が獲得を狙う?

レンジャース所属の、元ヤクルトのトニー・バーネット投手(33)がFAに。

レンジャースがバーネット投手と来季の契約を結ばないことを発表。これにより、バーネット投手は日本球団を含む全球団との交渉が可能となるが、日本球界復帰も視野に入れているという。

また、ヤクルトで6年過ごし2015年にレンジャースと2年350万ドルで契約を結び、今オフは球団が1年400万ドルのオプションを持っていたがこれを破棄しバーネット投手はフリーエージェントに。

今季の成績は、50試合に登板、2勝1敗2セーブ、防御率5.49 

バーネットFAでヤクルト獲得か?

バーネット投手の昨年の成績は、

53試合を投げ7勝3敗、防御率2.09、WHIP1.16

今季成績は、49試合を投げ2勝1敗、防御率4.74、WHIP1.42

昨年は高成績をマークしたが、今季は防御率4.74と苦しんでおりレンジャースは今季のオプションを破棄し、バーネット投手は日本を含む全球団との交渉が可能となったが、可能性とすれば近年のメジャーではストッパーの評価が高まり年俸が高騰しており、年俸を抑えることが出来ればレンジャースとの再契約の可能性も残っており、その再契約の可能性についてもレンジャースは触れている。

また、ヤクルトスワローズの今季の補強ポイントが救援投手を優先するのか、先発を優先するのか、バレンティンの流出に備え野手を優先するのか次第ではあるが、そしてバーネット投手も年俸と契約年俸次第ではあるが、6年過ごしたヤクルトに愛着はあると思われヤクルトが動けばヤクルト復帰の可能性も捨てきれない。

巨人はバーネットの獲得に動く?

巨人はマシソン投手次第というのが絶対条件となりそうだが、もしもマシソンが流出すれば日本での実績があるバーネット投手をターゲットにしても不思議ではなく、今冬の救援投手のメジャー市場次第ではあるが、動く可能性は0ではないかもしれない。

しかし、巨人は他投手の調査は済んでいると思われ複数の投手の名前が挙がっているが、問題はバーネット投手がアンチ巨人という噂だ。

もちろんビジネスということから、仮定の話をすれば野球選手は契約してくれる球団が無ければ引退という事になり、今度は巨人ラブなんてことは十分考えられるが、巨人に敵意をむき出しにしたバーネット投手のツイートはまさにアンチ巨人そのものだった。

そういう細かな部分を球団がどう考えるかだが、ありえなくはない。可能性とすればマシソン次第ではバーネット獲りに動くこともあると見るが、もしも日本移籍が前提となれば巨人やヤクルト以外の球団も獲得に乗り出す球団はあるとみられ、後はヤクルトが獲得に動くか次第かもしれない。

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