西武FA浅村栄斗を狙う巨人・阪神・ソフトバンク・オリックスの争奪戦

今オフのストーブリーグの目玉選手、西武ライオンズの浅村栄斗(27)内野手がFA権を取得し、今は優勝目指して頑張りたい、シーズンが終わってから考えるとFA移籍前の選手が良く使う言葉と同じく、今は個人のことなのでチームのためにやりたいと権利の行使については言及しなかったが、

浅村選手は今オフFA組の中心選手、その浅村選手がFA権を行使するのか、それともチームに残留するのかが注目される。

浅村栄斗のFA予想

5/31日、西武の浅村栄斗選手のFA権利の取得に伴い、6/4日、オリックスが浅村選手がFA宣言した場合は獲得調査に乗り出すことが分かった。

また、7/12日、ソフトバンクも浅村選手の獲得に向けて本格調査に乗り出していることが判明し、ホークスはマネーゲームも辞さないと浅村取りに向けて意気込んでいるが、

地元の阪神やオリックスは是が非でも内野手の強化と同時に長距離砲の浅村を獲得したく、さらにはソフトバンクもセカンド、ファースト、サードをこなせる浅村はポスト松田であり内川であり、ポストセカンド候補として5年ぶりのFA補強を仕掛けてくる。

また、巨人はサードで浅村を獲得したいという噂も流れているが、セカンドを守れば吉川尚をショートに回し坂本をサードに回し坂本の守備の負担を減らすことも出来る。

浅村栄斗は阪神ファン?

大阪市出身の浅村栄斗選手は阪神ファンだったという話を良く聞きますが、これが本当ならもしもFA宣言すればかなり阪神が有利になりそうだが、ここに待ったをかけるのがマネーゲームも辞さないという本気度のソフトバンクホークス。

現在の浅村選手の年俸は単年2.1億円だが、FA権を行使しマネーゲームになれば、3年12億が3年15億円まで跳ね上がることも予想されるが、ソフトバンクの最高年俸選手は柳田選手の5.5億円。

これと同額まで出すとすれば3年16.5億円、もしくは長期契約で単年は押さえるが4年20億円や5年20億円の大型契約をソフトバンクは提示してくると思われ、阪神や巨人の提示額よりもさらに上積みしてくることが予想される。

となれば、マネーを選ぶのか、入りたい球団を選ぶのかになってくるが、野球選手の評価は年俸で将来の保証は誰もしてくれない。

ここに、あくまでも憶測で噂話だが、将来のコーチ手形や、解説者手形を提示し、年俸+将来の保証で獲得を目指したい巨人は、ファームのコーチはFA移籍選手が大半を占めていることからその噂もあながち間違いでは無いかもしれないが、

浅村選手が仮に阪神ファンだとしても、ソフトバンクのマネーの前には気持ちが揺らぐかもしれず激しいマネーゲーム、争奪戦が予要される。

また、西武から巨人に移籍した人数は清原、豊田、片岡、出戻りの脇谷、そして昨年の野上と最多の5人で元西武の選手が多数いることから、浅村選手にとっても環境は良い。

また、西武の過去を遡れば13名もの選手がFA移籍しており、西武の選手がFA権利を取得すればほぼ宣言移籍が定積となっているが、

近年で言えば、昨年の岸、野上選手を筆頭に涌井、帆足、細川、片岡、豊田、清原選手と数多くのビックネームが移籍している。

浅村栄斗は残留するのか?

西武ライオンズは若手も育ち、近年最強打線となり黄金期を迎えチームの雰囲気は良く、優勝争いが出来るチームということは浅村残留に追い風かもしれない。

そこに、3年15億円で契約したメヒア選手の契約が今季で切れることからその分を浅村の引き留め料に回すことが出来るメリットが今年の西武にはあり、西武がどこまで出すかは分からないが浅村選手は必ず引き留めたい打者なだけに、今季絶好調の浅村選手の年俸は4億円↑がスタートラインになることが予想され、西武もそのラインまでは出すのでは無いかと予想される。

後は、年俸+契約年数が焦点となってきそうだが、阪神、巨人、ソフトバンク、オリックスのどの球団も3年15億円前後は提示してくるかもしれない。

また、あくまでも憶測だが巨人は引退後の保証でコーチ契約か解説者手形の好きな方を提示し、年俸+将来の保証で獲得を目指せば選手にとっては、例え首になる年数が早くとも引退後の保証も有り、金銭面をトータルで考えれば移籍するメリットは高いだろう。

問題は、浅村選手がFA宣言するのかしないのか、移籍するのか残留するのかだが、現段階では阪神vsソフトバンクの一騎打ちが予想される。

そこに食い込んでいきたい巨人だが、丸や西投手も狙うと予想され、丸の動向次第で浅村取りにシフトチェンジか、と思われるが、来季は圧倒的に勝て、今の戦力で勝てないなら圧倒的な戦力で勝てと来季の大補強を指令した巨人がどう動いてくるのか。

と、必ず獲得に手を挙げてくるであろう、阪神vsソフトバンクvsオリックスの浅村争奪戦に巨人も獲得に名乗りを挙げるのかが注目される。

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