青木宣親 がヤクルトに7年ぶり復帰!年俸3年10億円・背番号23

青木宣親選手(36)の、電撃のヤクルト復帰が決定した。年俸は推定3年10億円、背番号は入団当時の23番に決定し、7年ぶりの古巣ヤクルトへの国内復帰が決定したようだ。

メッツFAとなり、所属先が決まらず過去のインタビューでメジャーは疲れたとコメントしていた青木選手はヤクルトへの復帰が決定したが、昨年の青木選手は結果を残していたにも関わらず度重なる解雇で3球団もの移籍を余儀なくされ自身は満身創痍だった。

今年で37才になる肉体ではマイナー生活は厳しいと判断したのか国内復帰を選んだようだが、これでヤクルトスワローズの戦力アップ、さらには今季Aクラス入りへ向けての戦力層も厚くなったかもしれない。

青木宣親がヤクルトに電撃復帰

青木宣親選手を忘れていたころに、電撃のニュースが飛び込んできた。青木がヤクルトに復帰、これまではメッツFA後のメジャー契約が難航していたことから日本への復帰は確定路線と見られていたが、ヤクルトへの復帰は宮本ヘッドとの過去の確執などの噂から否定的な声も聞かれていたが、取り越し苦労だったようだ。

しかし、青木選手のヤクルト復帰で戦力UPは間違いないかもしれないが、問題は守備。センターには坂口選手がいるが青木選手もセンター候補。メジャーからヤクルトに復帰した青木選手に付いては今季のレギュラーは間違いないかもしれないが、嫌らしい坂口選手が弾き出されるのは痛いかもしれない。

しかし、交流戦や怪我人が出た場合に1軍クラスの選手が控えに、または代打の切り札として待機することも可能でヤ戦病院と揶揄されている今季のヤクルトの打者は外野の層は厚くなり大幅な戦力UPしたことは間違いなく、青木の獲得で打者の層は厚くなった。

さらには、今季は投手も積極的に補強しておりタラレバが付くがホークスからのトレードで獲得した山田大樹投手や、カラシティ、ジョーダンにハフ投手の外国人が当たれば、今季セリーグの台風の目はヤクルトと予想していたが、もしかするとAクラス入りという目標ではなく優勝争いに絡んでくるかもしれない。

また、2月1日からスタートするヤクルトの春季キャンプに青木宣親選手が参加予定だ。ヤクルトのキャンプも、青木選手のヤクルト復帰でセリーグも盛り上がってきそうだが、2017年の青木選手の成績は、アストロズ→打率272、ブルージェイズ→打率281、メッツ→打率284、そしてメジャーに移籍した2012年~2016年までも打率280以上を記録しており、メジャーの通算アベレージは打率285。

昨年も高い成績を残していただけに急激に衰えることはなさそうだが、今季ヤクルトでの青木選手は一体どんな成績を残すのだろうか?

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