阪神が新外国人アクリー獲りか!アベレージ型の中距離砲リストアップ

阪神タイガースの来季の新外国人候補に、エンゼルス3Aの、ダスティン・アクリー外野手(30)、メジャー通算46発の中距離砲が浮上した。

アクリー外野手はセンターを守るメジャー屈指の守備力でシェアな打撃が定評のアベレージ型で本塁打を量産するタイプではないが、もしも日本で成功すれば3割10本~20本が期待できるマートン二世候補となる。

また、近年の阪神は長距離砲に狙いを定めていたが、ロサリオ選手の不発に伴い今季はアベレージ型の新外国人もリストアップしているようだが、極端に言えば2割5分30発よりも3割15発のアベレージ型、マートン2世候補に路線変更したかに思えるが、あくまでもリストアップ、という現状で、今オフの新外国人候補は扇風機よりも確実なアベレージ型の中距離砲をリストアップしているようだ。

阪神の新外国人問題

一部ではロサリオ選手の解雇の噂が流れたが、ここへきて残留の可能性も示唆してきた。それは、ロサリオ選手の強い残留希望もさることながら、2年目の飛躍に期待がかかるロサリオがもしも他球団に穫られ活躍でもされたら阪神の面目は丸つぶれ、ということになり阪神内でも2年目の飛躍に期待が出来る可能性も指摘されていることから、もしもロサリオ選手が大幅減俸を受け入れれば2年目も契約、という情報が流れている。

また、ナバーロやマテオの戦力外は決定的で今オフの阪神は大幅な新外国人助っ人の入れ替えが予想される。

ダスティン・アクリー成績は

ダスティン・アクリー外野手(30)、エンゼルス3A、185cm、88kg、右投げ左打ち、守備(外野手、セカンド、ファースト)

メジャー通算(6年)、打率246、46発

2017-2018:3A通算(SL、PCL)、打率273、10本

※SL→チーム、ソルトレイク・ビーズ

※PCL→リーグ、パシフィック・コーストリーグ

メジャードラフトでは全体2位で指名され将来の活躍が期待されていた、2年目に12本、打率226、4年目に14本、打率245、15年に10本、打率231、の成績を残したが17年にはメジャーからエンゼルス3A、マイナーに降格した。

また、直近では打者有利、打者天国と言われるPCLでの2年間で10本塁打、と成績は今ひとつだが、高い守備力、センターラインを強化したい阪神はセンターとして穫りたい選手で、マートン2世として期待がかかる。

また、センターといえば台湾の至宝、王柏融を今季も継続して視察しており阪神の今オフの新外国は外野手穫りに注目したい。

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