【巨人】阿部慎之助が捕手復帰へ!原に直訴で快諾、小林はどうなる?

原ジャイアンツのサプライズ第一弾、阿部慎之助選手が原監督に来季は捕手で行きたいことを直訴すると、これを原監督が快諾し、2019年の阿部選手は捕手で勝負することが決定した。

また、阿部選手の4年前はファールチップの直撃などでのダメージは大きく、身体はボロボロで満身創痍、長年の勤続疲労で捕手を出来る身体ではなくなりファーストへコンバートされたが、4年の月日が身体を癒やしたのか、もしくは来季40才となる阿部選手は、自身の野球人としての最後の死に場所は捕手、という道を選んだのかは定かではないが、コンバート後はファーストの守備をしてきたがやはり自分は捕手かなと思う、あのポジションには特別な愛着があるとコメントしていた。

2019年の阿倍は捕手復帰へ

4年前の阿部選手は体中の痛みから捕手でのプレーは困難となりファーストへコンバートされたが、来季は捕手復帰を直訴したことから状態は上がってきていることは憶測できるものの、年齢を考えれば正捕手は厳しく併用での起用法が現実的かもしれない。

また、西武ライオンズの炭谷捕手の獲得を狙っている巨人は阿倍の捕手復帰で、もしも炭谷を獲得することができれば捕手、阿部が炭谷にセリーグ攻略法を伝授するなどのタッグ結成が予想されるが、炭谷の獲得を狙い、阿部の捕手復帰も認めるとなればいよいよ活躍次第では小林の正捕手剥奪も見えてくる。

原監督が小林に打率240指令

炭谷の獲得を狙い、阿倍の捕手復帰となればいよいよ大城の捕手としての出番は減り代打枠しか残らない、しかし大城の長打力を生かすには、炭谷を取り岸田の育成も考えればファーストコンバートが現実的、さらには宇佐見も控えている、となれば阿部選手は昨年と同様に基本は代打待機になってきそうだが、

炭谷を獲得すれば阿部も捕手で待機することから、小林選手の起用法は昨シーズンよりも限られてきそうではあるが、原監督は小林にもともと肩はソフトバンクの甲斐に負けないくらいのモノをもっているんだから、もうちょい打てば凄い捕手になる、

と、コバキャノンの誕生に期待しつつ、打率240を来季の目標とノルマを設けたが、仮に阿部が捕手として出場したとしても年齢的に正捕手は無理で併用になりそうだが、炭谷を取れば岸田の育成も考えると小林選手に与えられるチャンスは今年ほど多くはないかもしれず、阿部選手の再度の捕手へのコンバートは、さらに大城や宇佐見の玉突きコンバートにも繋がってきそうだ。

また、来季の巨人のホームには4年振りの阿部の姿が見られるかもしれないが、炭谷に大城に岸田、そして阿部と来季の巨人の捕手事情はいったいどんな展開が待ち受けているのだろうか。

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