巨人・吉川尚輝4打数4安打&宇佐見真吾グランドスラム

6月30日、イースタン・巨人対ヤクルト戦が行われた。試合結果は巨人6ー3ヤクルトで巨人が快勝した。巨人軍の1軍と同じく2軍の若手も必死にもがいている中、吉川尚輝選手が本日の試合で4打数4安打1打点の固め打ち、宇佐見真吾捕手が3打数1安打4打点の自身初となる公式戦でのプロ1号ホームランをグランドスラム、満塁ホームランで飾った。

記者A
吉川尚選手はちょっと前までは1割台だったのに上げてきましたね~!
89オンライン編集長
最近はコンスタントにヒットを打っていたが、今日の4安打で打率248まで上げてきたのぉ
記者A
上半身のコンディショニング不良で出遅れてましたからねぇ
89オンライン編集長
吉川尚選手はプロで体力の無さを痛感していたみたいじゃが
89オンライン編集長
そこへ肩の不調や体力不足で体が出来上がってないまま帳尻を合わせて2軍に出ていたからのぉ
記者A
やっとプロとしての体が出来上がって調子が上がってきたってことですね!
89オンライン編集長
わしも冬場は神経痛でのぉ、肩が上がらんのじゃが最近は温かくなって肩も上がるようになってきたんじゃ
記者A
吉川選手も上半身の神経が温かさでほぐれてきて今は体が軽くなってきてるんですかね~
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巨人・吉川尚輝と宇佐見真吾、レギュラー獲りアピール

今の巨人軍には若手の台頭は絶対に必要だ。その可能性を感じさせる2016ドラ1の吉川尚輝と2015ドラ4の宇佐見真吾がアピールした。この2人に関しては、レギュラーを勝ち取れるかどうかは本人次第だろうが、吉川尚は現在1軍に出場中の山本選手や、辻選手との3人の争いになるだろうが、吉川尚には50m5秒7の足が有る。そして守備もどんどん確実性を上げてくるであろうことから、寺内に代わる、そして坂本を休ませるときや坂本が2000本を達成しそろそろサードやファーストなどのポジションにチェンジされるであろう年齢の時には、この吉川尚選手が油の乗った時期に差し掛かり、遊撃手、セカンドと、そして寺内に代わる守備固めや代走など巨人に居なくてはならない選手となっているはずだ。しかし来年の2年目から出てきそうな勢いも感じる今日の4打数4安打の固め打ち。

宇佐見選手も、現在1軍の正捕手は小林で第二捕手がそろそろ引退の時期に差し掛かるベテランコンビということを考えると、この宇佐見捕手も小林とそん色がない位に巨人では肩が強く、そして小林の打率が1割台、外角一辺倒なリードを考えるとヘタをすれば来年にも宇佐見捕手が正捕手候補として1軍で育成され起用されるということすら感じさせる今日のグランドスラム。

89オンライン編集長
この2人は形はどうであれ必ず1軍に出てくる選手じゃな
記者A
宇佐見捕手はHRがプロ初っていうのにはびっくりですね~
89オンライン編集長
うむ、3軍戦や練習試合などここぞの時に1発を打ち記憶に残るホームランは打っていたんじゃがのぉ
記者A
来年が楽しみな選手ですね!

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