巨人・吉川尚輝プロ初猛打賞!ヤングジャイアンツの影に契約更改大粛清か

巨人の吉川尚輝が1軍登録されスタメンに入り、1打席目にプロ初のヒットを記録すると、次の打席にもヒットを放ち初盗塁を決めた。続く打席もヒットを放ちプロ初の猛打賞も決めた。

吉川尚輝は怪我で出遅れたが下で鍛えられプロでやっていく体力も付き、守備も格段とレベルアップしていた。

スピードが有り守備範囲は広く、深い当たりに飛びつく姿は、まるで広島の菊池選手を彷彿するようなプレーを見せアウトをもぎ取った。

解説者→マギーなら抜けていたでしょう。

143試合目、リーグ最終試合で大幅に選手を入れ替え岡本や重信、吉川、宇佐見のヤングジャイアンツがスタメンに名を連ねたが、その期待の若手の宇佐見はホームランを含む2安打、吉川尚輝は猛打賞、重信もマルチヒット、岡本も1安打で全員安打。

そして、最後は代走から入った山本泰寛がグランドスラムの満塁ホームランを放ったのだ。

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吉川尚輝・月間打率

3月打率:212

4月打率:170 

5月打率:186

6月打率:348 1HR

7月打率:246

8月打率:270 1HR

9月打率:311 2HR

下半身のコンディショニング不足で出遅れた3月~5月の吉川尚は、キャンプでの怪我で走り込みが出来ず、完全にプロでやっていく体力不足に陥り、そこに怪我の全完治がしないままでの試合出場で思うような成績が残せていなかったが、暖かくなってきた夏を境目に、怪我も良くなってきたのか、体力も戻ってきたのか6月からは打率は右肩上がりだった。

内田2軍監督はとにかく強く振ることを練習でも徹底させ、特に岡本や吉川尚は2軍の強化指定選手に指名し、絶対に試合は外さない、岡本は4番に固定し4番打者として三振は恥ずかしくないから思い切り振れと教え、吉川には吉川に求められていることは岡本とは違う、1,2番打者としての役割を徹底的に広島式で教え込んでいたのだが、その内田チルドレンたちが1軍で開花してきそうな未来を感じる今日のヤングジャイアンツ打線だった。

巨人・今冬は契約更改大粛清か

山口鉄2億、阿部2.6億、長野2.25億、村田2.2億、内海2億。

巨人の11年ぶりのBクラスで巨人の冬は大荒れになりそうだ。その中でも、上記のメンバーは大幅な減俸が予想される。上限一杯の年俸カットでは無く50%以上のカットもありえるかもしれない。

外国人を除き、大幅に上がるのは菅野、田口位だろうか。微増で宇佐見や、石川慎吾位だろうか。

それほど活躍した選手もすくないジャイアンツだった。

しかし、今日の試合で活躍した選手は全て坂本を除けば25才以下の選手ばかりだ。もっと早く見たかったが、また、巨人の試合は143試合すべて見ましたが、143試合目の今日の試合が一番面白かったなぁ。

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