巨人・センスの吉川尚輝vs中日・即戦力の京田陽太の1軍対決が実現

いよいよプロの世界の1軍で、吉川尚輝×京田陽太の大型遊撃手対決が実現する。

2016年のドラフトに遡ると巨人が外れ1位で獲得した吉川尚輝、中日ドラゴンズがドラフト2位で獲得した京田陽太選手は何かと比較されたこの2人。

4月3日(火)の開幕2カード目、巨人対中日戦でいよいよ実現するが、ジャイアンツの対中日戦の先発は、山口俊→吉川光→大竹、中日ドラゴンズの先発は柳→ガルシア→松坂、が予想されている。

巨人2勝1敗、ドラゴンズは0勝3敗で向かえるナゴヤドーム開幕戦だが、巨人は最悪1勝2敗、ドラゴンズは最悪でも2勝1敗で終え借金を減らしたいゲームになるのではないだろうか。

その中で巨人対中日の1回戦は山口俊と柳投手の対決となり、どちらも初戦は取りたいカードに、2戦目、3戦目は乱打戦も予想されますが巨人と中日の裏ローテを見れば投手力はまったくわからなく、巨人の投手陣は山口俊投手で落とせば3連敗も予想され、山口俊で勝つと3連勝も予想される。

巨人の投手陣が眠っているドラゴンズ打線を覚醒させる展開も予想され、対するドラゴンズはゲレーロ、岡本を抑えることが出来るのかに巨人3連戦の勝敗の分かれ目になってくるかもしれない。

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吉川尚輝vs京田陽太の1軍対決

かたや新人王、まだ3試合が終わったばかりではあるが打率は417の京田選手と、かたや1年目は故障で出遅れ、打率は167の吉川尚選手を現時点ではあるますが比べるのはおこがましいかもしれないが、センスの吉川、即戦力の京田は2016年ドラフトで比較されていた。

スカウトの評価では守備は京田、バッティングはセンスの吉川尚、野村さんや張本氏もこの2人比べると吉川尚に注目していたが、名スカウトと言われたヤクルトの片山氏は守備もバッティングも京田と評価していた。

また、スカウトは性格面から練習時の過ごし方まで注意深く観察すると言うが吉川よりも京田の方が体力面でも評価されていた。

ドラ1位、2位という評価ははっきりいって各球団の評価なので当てにはならないとは思うが、巨人が選んだのは吉川尚だった。

この答えは、吉川尚はプロ2年目だが実質今季が初の1軍ということを考えれば今季シーズンを終えるまでは解らないかもしれないが、西武は吉川尚や京田よりも評価した源田を3位で取れると思い、狙い通りに源田を3位で獲得したスカウトの各球団との駆け引きは見事だった。

この、ドラ2、ドラ3で中日と西武が獲得した京田と源田が共に新人王を獲得したことも見事としか言いようがないが、巨人の吉川尚輝も今季はまだ新人王の資格を有している。

打率、1割台の吉川尚が中日3連戦で打率を戻す事が出来るのかが、今季の吉川尚が波に乗っていけるのかにかかっていると思いますが、京田も好調をキープ出来るのか、昨年の新人王の意地を吉川に見せつける事が出来るのかにも注目したい巨人vs中日3連戦になり、この3連戦後の2人の打率にも注目したい。

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