巨人2018年は吉川尚輝に注目!ブレイク候補の若手No1セカンド

読売ジャイアンツの次世代の主力候補、巨人の野手部門、来季の開幕1軍にもっとも近いと期待される巨人のプロスペクト2位に吉川尚輝内野手をノミネートした。

巨人のセカンドには、今年のドラフト5位で加入した田中俊太や、山本泰寛、辻選手などがいる。遊撃には巨人の聖域、坂本勇人が君臨しておりセカンド争いのライバルは多いが、昨年のドラフト1位ということで宇佐見に続く野手では来季の1軍候補に吉川尚をプロスペクト。

現在はウインターリーグに参加しており成績には波がある。一時期は1割台の打率になんでもない遊ゴロをエラーするなど不調を極めていたが、本日の試合で猛打賞を放つなど打率は2割6分まで戻してきた。

巨人の秋季キャンプでは6勤1休、素振りは1日1500以上がノルマに、鬼軍曹、12球団一の練習量を誇る川相2軍監督がキャンプに加わりさらにハードトレーニングを極めるなど吉川の疲れも極限状態、今季の開幕前の故障で10キロ痩せるなど初めてのプロ生活も重なり体調管理が出来なかったが、その落ちた体重を戻せないままのウインターリーグに参加し、体調管理もままならないはずだが、キャンプでは怪我無く過ごし高橋監督からついてこれないかと思ったけど、こんなに体力があるとは思わなかったと野手の中では岡本に続き絶賛された1人だ。

地獄の秋季キャンプを乗り切り高橋監督の目にも留まった吉川は、当然来季の開幕セカンド候補として高橋監督の頭の片隅にあるはずだが、吉川の来季は怪我無く開幕を迎えることが出来るかにかかっているだろう。

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巨人・吉川尚輝2018注目選手

2016年ドラフト1位、177cm、79kg、右投げ左打ち

今季の吉川尚輝選手は激動の1年を送っていたのではないだろうか。その吉川はドラフト1位で指名され、開幕セカンド候補として期待されていたが、今季開幕前キャンプで故障しその後は2軍での育成選手として過ごしていた。

2軍成績も夏場までは打率2割前後と、ドラ1としてはさみしい成績だったがキャンプの怪我で10キロ体重が落ち絶不調、プロ1年目を最悪な形でスタートを切っていたのだ。

しかし、夏場を過ぎ2軍監督が内田氏に変わると吉川にも変化が訪れた。内田2軍監督の指導はシンプルだ、三振しても良いから強く振れ、広島カープの主力を育てた育成方法だった。

2軍監督が内田氏にかわると2軍指定強化選手に指名され、ギャレット選手を差し置き4番候補に指名し岡本には4番としての帝王学を学ばせていたが、吉川も指定強化選手に指名し、吉川には吉川の役割がある、4番バッターでは無い、と強く振るスタイルはもちろんだが1,2番としての役割を徹底的に指導していき、一時期の2軍成績である打率2割2分台だった打率を2割5分7厘まで戻してきた。

プロの環境に慣れてきた1年目の後半に伸びてきた吉川は、2年目の飛躍が期待される。

また、今季の吉川尚輝選手は開幕前の怪我も重なり10キロ痩せ、体力の維持が出来ずにボールも飛ばなかったという。

しかし、来季に向け身体を仕上げ万全の状態で開幕を迎えることが出来れば今季と違った吉川尚輝を見ることが出来るかもしれない。

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