ロッテのドラフト1位!安田尚憲(履正社)通算65本塁打の成績と評価は

U18野球日本代表に選ばれた安田選手は、2017年、今秋のドラフトでは東京の早実・清宮幸太郎が東の横綱なら、大阪の履正社・安田尚憲は西の横綱だろうとスカウト達が絶賛する安田尚憲内野手(サード)は、今秋ドラフトでもしもプロ入りを志望すれば文句なしに清宮幸太郎がNO1野手という声も聞こえるが、密かに清宮よりも安田尚憲が上だと評価するスカウトもいる。

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ロッテのドラ1安田尚憲

スカウトの評価は、高校生でありながらすでに吉田正尚の大卒時を上回ると評する某球団スカウトもいるほどだ。また、以前は中距離というよりはアベレージタイプだったが、パワーも付いてきてスイングも早く、スイングに角度もついてきてホームランも狙えるようになり、高卒ながらプロ1年目での成績は楽天茂木、阪神高山、オリックス吉田の成績を上回る可能性も秘めている。

また、188cm95kgの恵まれた体は将来性も十分、守備もスローイングも良く巨人の岡本選手よりも現段階ですでに守備は上と評価するスカウトの評価。

安田尚憲の通算本塁打と成績

履正社・安田尚憲 右投左打 188cm95kg 三塁手 走塁50m6.6秒 遠投100m、高校通算本塁打は65本、本塁打の推定飛距離は140mという驚きのパワーの、西の怪物こと安田尚憲。

サードの左バッターということも価値を感じるが、プロ野球で成功した場合は日本を代表する筒香タイプと評価するスカウト。

また、常にフルスイングで腰のあるバッティングから逆方向にも強い一発を打てるようになりさらに評価を上げてきたが、今年の夏はさらなる飛躍が求められ、清宮vs安田尚憲論争に決着が付くかもしれない。

安田尚憲の甲子園成績は

16年夏、3試合12打数4安打、打率333HR0、17年春の成績は5試合17打数7安打、打率412 HR1。また、U-18の高校日本代表の1次選考の30名から漏れてしまったが、17年6月18日の練習試合で推定飛距離140mの特大弾をかっ飛ばし、また、パワーが付き逆方向へのホームランも打てるようになった安田は、プロ入りを表明すれば今秋のドラフト1位指名候補の清宮と並び安田尚憲もドラフト1位指名確定で間違いないと言われている安田は、ブレーブスの大屋スカウトいわく高校生を20年見てきてこんなに強い伸びる打球を飛ばせる打者を見たのは初めてだと絶賛していた。

今秋のドラフトは、10球団の重複も予想される清宮がもしもプロ入りを表明しなければ、今度は安田に重複し、安田の為のドラフトになるかもしれない。

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