千葉ロッテ安田尚憲が開幕2軍での育成が決定!ドラ2藤岡は1軍合流

千葉ロッテマリーンズの将来の4番、和製大砲候補の開幕2軍が決定した。下でじっくり育てた方が良いと思ったとコメントした井口監督ですが、その安田のオープン戦での成績は13打数1安打、対巨人戦でサヨナラタイムリーヒットを放ったが、あの打球ははっきりいって目に見えない巨人の遊撃手のエラーだった。

これまでの安田選手のキャンプを振り返ればロッテに入団後は木製バットにてこずり打球が前に飛ばない印象だったが徐々に対応していった。その安田を見る井口監督はバッティングは全然問題ない、1軍の中に混じり練習する安田は1軍選手と遜色なくやれていると絶賛していたが、中途半端では無く「1軍か2軍」、どちらか決めて育成することも示唆していた。

そして、井口監督が下した決断はバッティングの内容も良くなってきていることから下でじっくり育成、目先の結果では無く数年後を見越しての2軍で育成、という決断を下した。

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将来の4番安田の育成計画

かの巨人の松井も高校生ルーキー時代は教育リーグに出場しながら2軍で育成し1年目のシーズン後半から1軍に合流しプロ1年目で11本の本塁打をクリアした。

長嶋監督の、松井4番1000日計画が功を奏し先を見据えた育成方法が松井を開花させた要因で有ったように、ゴジラ松井を目標に掲げる安田にも同じ姿が井口監督にはだぶったのかもしれない。

高校通算65発の長距離砲、安田はU-18でもゆいつ木製バットに適応していた1人で長距離砲ながらミート力の高さも感じさせていたがそこはまだ高校生、高校通算111号の清宮でさえ体調不良の影響もあったかもしれないがオープン戦では15打数無安打と苦しんでおり、日本ハムの中田は打てなくて当たり前、だとコメントしている。

プロ1年目で大活躍した清原が異常なだけで、当時と環境の違いは差し引いたとしても打者の高校生ルーキはやはり下で体を作りプロで戦える身体を作り上げる、技術はまだまだ先の事で天性の素質があれば別だが、松井が試合後に長嶋監督と長時間にわたり畳が擦り切れるまでバッティング練習していたように努力無しでは開花はしない、まだ18才の高校生ルーキーはプロ入り2,3年は、まずは野球のことしか頭に無い位の練習と努力が必要かもしれないが、安田の素朴な感じや体格は松井とだぶる。

まずは2軍で仕上げシーズン後半から出てきてくれたら、と井口監督も考えているかもしれない。

ドラ2藤岡裕大が1軍合流

ロッテのドラ2、新人王候補の藤岡裕大が20日にも1軍合流への見通しがたった。3日のオープン戦に出場し、いきなりの4打数3安打と活躍したものの首を痛めファームで調整していたが、これで開幕1軍遊撃手の見通しが立ち、新人王を争えるスタートラインに立つことが出来るかもしれない。

また、新外国人のオルモス投手、2017年のドラ1佐々木投手、ドラ6永野、そして藤岡貴、渡邉、大木選手達の17日からの2軍調整が決定した。

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