阪神の大和がFA宣言!DeNA・オリックスとの争奪戦も全力で残留要請

阪神の大和がFA行使!阪神タイガースは全力で阻止、宣言残留OK!

DeNA、オリックスの大和選手の獲得争奪戦へ

阪神タイガースの大和内野手(30)が、8日にFA権の行使の手続きを行った。

オリックスは大和選手がFA宣言をした場合は獲得に動き3年3億円の条件を準備、DeNAは3年契約を準備、ヤクルトも水面下で獲得調査を行っていると言われているが、現段階ではオリックス、DeNA、そして阪神の3球団の争奪戦に発展する見込みだが、阪神タイガースも全力で流出を阻止し、絶対に必要な戦力だといい残留要請に全力を尽くす見込みだが、現段階では4年契約を提示しているようだが、条件見直しも検討しているという。

また、大和選手は在京球団を希望しているとの噂も流れているが、もしもそれが本当なら横浜DeNAが移籍先の本命になってくるかもしれない。

大和選手の年俸は推定5000万円のBランク。また、俊介選手は残留が決定。

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阪神の大和がFA権行使へ

大和選手の起用法に関しては便利屋、ユーティリティープレーヤーというイメージがあるのではないだろうか。

また、そういう起用法について、夏を過ぎたあたりから大和選手の流出が噂されると、その大和選手の流出を阻止せよという阪神タイガース球団の声も聞こえ始めていた。

今季は100試合に出場したものの、起用法に関しては若手が優先だった前半戦から糸井離脱や、北条選手の不振から得たチャンスをモノにしたスタメン出場の増加だった。

もしも、FA宣言をするのであれば、その金本監督の起用法への不満からなどが考えられるが、自身も外野手や内野手などのユーティリティープレーヤーという位置付けは感じていたのではないだろうか。

そこで他球団の評価も聞いてみたいという思いからFA宣言に至ったのではないかと推測出来るが、阪神タイガースにとっても選手の起用法は難しい所だ。

ユーティリティープレーヤーという位置付けは、逆に言えば最大の評価とも考えられるが選手がそこに満足するかは別だろう。

DeNA、オリックスが獲得調査

今季のシーズン初めに取得したFA権利を行使した大和選手については、球界関係者の話ではFA宣言は確実と言われており、流出は決定的と予想されていましたが、8日にFA権を行使した大和を、センターラインが固定できていないヤクルト、DeNA、オリックスが獲得調査を行っていると言われており、中でもオリックスは3年3億円を準備するなど本気度は高い。

DeNAも3年契約を準備し、阪神タイガースも4年契約を準備しているというが、

大和選手はオリックスやDeNAに移籍するのか、それとも阪神に宣言残留するのかは定かではないが、あくまでも可能性を考えると、FA宣言すればそのまま流出の可能性は高いかもしれないが、はたして、大和争奪戦の終止符はどういう結末を迎えるのだろうか?

今季成績は、100試合 打率280、1本、16打点

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