ソフトバンク・山下斐紹と楽天の西田哲朗のトーレードが成立

ソフトバンクホークスの2010年ドラフト1位、山下斐紹捕手(24)と楽天イーグルスの2009年ドラフト2位、西田哲朗内野手(26)とのトレードが発表されました。

山下斐紹捕手(やましたあやつぐ)のプロ通算の1軍での出場は、7年で37試合。西田哲朗内野手(にしだてつろう)のプロ通算の1軍での出場は、8年で273試合に出場し打率223の成績を残していた。

西田哲朗内野手のキャリアハイは、2014年の131試合に出場し、打率250、7本塁打、41打点。山下斐紹捕手の主な1軍成績は、2013年に11試合に出場し、打率286、14打数4安打。2016年に13試合に出場し、打率231、31打数6安打、1安打の成績を残している。

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ソフトバンク・山下斐紹

2010年ドラフト1位、右投げ左打ち、179cm,93kg、24才、

斐紹捕手は、2016年に開幕スタメンマスクの座を勝ち取り13試合に出場したが、今季の1軍での打席は2打席のみと、甲斐捕手の台頭で1軍捕手の座を奪われていたが、今季の2軍での成績は、90試合に出場し打率は276、本塁打6本、打点54と一発のある捕手としても活躍してた強肩強打の左のスラッガー候補だ。

将来性は高くまだ24才、育成とチャンス次第では今後の開花の可能性は高く、楽天で育っていけば面白い捕手になるかもしれないが、楽天の捕手が揃えば将来のコンバート候補になってくる可能性も。

楽天・西田哲朗

2009年ドラフト2位、右投げ右打ち、180cm,78kg、26才、

2014年にブレークの兆しを見せるがその後は伸び悩んでいた、身体能力は高いことから育成に定評のあるソフトバンクでの開花が期待されるが、問題はホークスでの厚い野手争いを勝ち抜けるかどうかは気になるところだ。

しかし、西田選手はサードも出来ることからまだ26才と若く、松田の世代交代に備えたいソフトバンクは、松田の怪我でのスペアとしての獲得だと思われますが、控えとしてのチャンスを勝ち取れるかに期待がかかる。

西田選手の今季の2軍成績は、73試合に出場し打率は280、7本塁打、37打点。1軍では22試合に出場し、打率136、0本塁打、0打点の成績を残していた。

ソフトバンクが同率リーグに山下斐紹捕手を放出したのには驚きだが、楽天の西田哲朗選手もショートやサードが出来るスーパーサブとしての活躍も期待でき、ソフトバンクの今宮や松田のバックアッパー、ベテランの本田や川島の控えからレギュラーを勝ち取れるかにも期待される。

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