山本 拓実(右腕・市西宮)ドラフトの評価や進路と獲得球団は

2017年ドラフト会議では指名が予想される山本 拓実/やまもと・たくみ投手は、投げては最速148キロ。

身長は167cmと小柄だが威力のあるストレートと制球力、投げては多数の変化球を操る投球が目を見張る、プロスカウトが絶賛する関西No1投手の呼び声が高いプロ注目の右腕だ。

また、完成度が高く高校生でトップレベル、兵庫No1と評価するプロもあり、今秋ドラフトでは4位で獲得出来る球団があれはラッキーかもしれない。

もしも山本を獲得したければ4位では獲得出来ず、3位での指名ではなければ獲得出来ない投手かもしれず、4位で取れなければ仕方ないという各球団のドラフト戦略も見られるかもしれない。

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山本 拓実を巨人・広島・阪神・日本ハムが獲得を狙う?

9月4日、山本 拓実(市西宮)投手がプロ志望届を提出することが分かった。

夏甲子園の兵庫大会では、巨人など8球団10人のスカウトが視察。高い注目を集めている山本 拓実は、ドラフト会議で指名されなかった場合は、進学を目指す方針だという。

また、甲子園などの全国の大舞台での実績はないが、山本 拓実投手にプロ側は高い評価を与えているという。

日本ハムの大渕スカウト部長は、制球力と球速があって変化球も多彩。気持ちも強く小さな大巨人。うちの谷元と絶賛している。

阪神の熊野スカウトは高校生でトップレベルだと評価。

広島の鞘師スカウトは、広島のスピードガンでは146キロを計測し、強烈。関西No1と評価し、球速の平均が140キロを超えており、プロのファームでも140キロを連発する投手はそういない、すばらしいボールだと絶賛した。

山本 拓実・ プロフィール

兵庫県出身 宝塚第一中・兵庫タイガース→市西宮

山本 拓実/やまもと・たくみ

167cm,70kg MAX148キロ  遠投110m 50m6.5秒 変化球 スライダー・カットボール・カーブ・チェンジアップ

コントロールや変化球のキレが良く、元内野手ということもあり、フィールディング能力も高く完成度は高校生でトップクラス。内角を突く強気なピッチングで気持ちが強い小さなエースだ。

また、全国高校野球選手権兵庫大会・甲子園夏の予選では、3試合の23回を投げ、23奪三振、四球2、失点4と圧巻のコントロールと奪三振力で力投したが、準決勝では9回2失点で敗退してしまった。

全国区での経験は無いが、今夏の甲子園予選でのピッチングがプロの目にとまり高すぎると言って良いほどの評価を受けており、今秋ドラフトでは注目選手の1人になるのではないだろうか。

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