【巨人】最後の砦!山本泰寛が復活!!セカンド戦線に殴り込み

今日の前半戦の天王山、阪神広島6連戦の初戦の阪神戦はどっちが勝ってもおかしくない内容の9回3アウトまでハラハラする展開だった。

カミネロ怖いよ(苦汗

しかも今日は1-0という展開でカミネロで、私はマシソン連投しないとやばいよって思っていたんですけど9回はカミネロが出てきた。

いきなりノーアウト1塁でカミネロはストライクが入らない。そして、ノーアウトランナー1塁フルカウントで金本監督は送りバントを指示し打者はスリーバント失敗。

もしも、フルカウントの次点でスリーバントではなく打ての作戦を金本監督が選んでいたら、最後のボール球は見送っていただろう。そしてノーアウトランナー1,2塁で送りバント。

この後の展開は、送られて1アウトランナー2,3塁でその後は追いつかれていたかもしれない。

今日は相手チームに助けられたカミネロという印象だったが、毎回危なげながら抑えるというカミネロは神っているのか、運が良いのか適度に荒れて三振は取れないが球速と球の重さで抑えきっているのだろうか・・

それにしても、なんとも危ない展開だった。沢村がいれば、カミネロとマシソンで7,8回を任せることが出来、中継ぎも安定していたかもしれないし、カミネロを落として、クルーズをセカンドで起用が出来打線も厚みを増していた。

チームにとって今季を左右する一番のストロングポイントを失った沢村の離脱は打線の厚みと投手の厚みの2枚の飛車角を失うという巨人軍の今年のペナントを苦しい展開にさせることに直結する。

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巨人の未来のセカンド争い!山本泰寛vs吉川尚輝

山本泰寛が2月の那覇春季キャンプで右太もも裏付近を負傷し、約2か月間の3軍でリハビリを行ってきたが16日に2軍に昇格した。

2015年のドラフト5位、山本泰寛は2軍で5試合、打率316.出塁率381と、気を吐いている。

中井をどうしても育成しセカンドで起用したい高橋監督だが、プロ10年目の中井の覚醒はやはり厳しいのか、未来のセカンド候補は、まだ未知数の山本泰寛vs吉川尚輝が面白い。

ここ10年セカンドで規定打席立った打者がいない巨人軍は、このまま中井を使い続け、仮に中井が規定打席に到達したとしてもそれは無理やり規定に乗らせただけで、ここ10年は二岡という打てるセカンドの育成は出来ていない。

どうして中井を使い続けるように大田や岡本を使い続け育成しなかったのだろうとつくづく思うわけなんですけど、今年は中井に期待したが現状は厳しい中、二岡の呪いと噂されている巨人軍のセカンドが固定できない現状を打破してくれる若手は、山本か吉川尚かという現状だが

去年の山本は打率以上に期待させる雰囲気の持ち主で吉川尚の一年目は育成時期と考えるともしも今年、山本がセカンドで覚醒すれば面白い。

2軍で3割をあと2,3試合続ければ、そろそろ辻か中井との入れ替えで山本が上に呼ばれてもおかしくは無い。その時のワンチャンスを物に出来るのかに山本はかかっている。

昨季は27試合に出場し打率2割5分6厘の成績だった。今の巨人にはセカンドで250打ってバントが出来て守れるセカンドがいない。

坂本みたく、石川みたいにワンチャンスをものにして山本泰寛はレギュラー争いを掴み取れるのだろうか?!

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