山上 信吾(右腕・常磐)ドラフトの評価や進路と獲得球団は

2017年ドラフト会議では指名が予想される、山上 信吾/やまかみ・しんご。は、最速146キロの北関東で注目される投手の1人、将来は巨人の山口俊投手のようなパワー系の投手になれると評価されるプロ注目右腕。

また、ピッチャーに転向してまだ1年と粗削りだが、まだフォームも固まっておらず腕の振りだけで146キロを投げるという潜在能力は高く、フォームが固まってくれば150キロは超えるだろうと評価するスカウトもいる。

中でも、阪神の評価は高く、阪神の右腕はメッセンジャーと藤浪が軸と言う事を考えれば将来の右のエース候補としての指名もあるのではないだろうか。

他、国内球団の12球団も視察しており、ダイヤの原石である山上 信吾投手を将来の右のエース候補として獲得を狙っている球団は多いかもしれない。

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山上 信吾を巨人・阪神・ソフトバンク・楽天が獲得を狙う?

全国高校野球選手権大会群馬、夏の甲子園予選、対高崎東戦で自己最速の146キロをマーク。

国内プロ野球の12球団が視察しているが、この試合を視察した阪神の吉野スカウトは、体に力があるので150キロ超えはすぐの素材。腕の振りだけでここまでという感じで楽しみな投手と評価が高い。

また、ソフトバンクスカウトは、山上の投球をダイナミック、中日のスカウトは腕の振りを絶賛、巨人は投げっぷりが良い投手と絶賛し、ロッテの評価も高く今秋のドラフト指名候補だ。

山上 信吾・ プロフィール

群馬・太田市出身 綿田中→常磐高校 山上 信吾/やまかみ・しんご 183cm,73kg MAX146キロ

9月14日に、山上 信吾(右腕・常磐)投手がプロ志望届を提出。

甲子園などの大舞台の経験はないが、夏の甲子園予選の大会高崎東戦で自己最速の146キロをマークしその投球がプロの目にとまった。投手に転向してわずか1年、まだフォームも定まっておらず、腕の振りだけで146キロを投げる山上の将来性は高く、今後プロで育成すれば150は出ると評価が高い。

また、常磐の河津監督は、大型投手として投球フォームの基礎を学ばせるために、野手の送球練習、ステップを体に染み込ませるために、1年間は遊撃手で練習させたと言う。

まだ、投手としては発展途上中の1年目で146キロ、今後は巨人の山口俊投手のようなパワー投手になれる逸材と評価が高く、ダイヤの原石である山上 信吾は、下位指名候補の人気候補かもしれないと感じる投手の1人ではないだろうか。

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