巨人山口俊 示談交渉難航中で今後の処分より痛い信用を失った代償

読売ジャイアンツの山口俊投手(30)の暴行トラブル事件の決着点がなかなか見えない。7月18日に山口俊投手の飲酒暴行トラブル事件が発覚し、それから10日間が経過したが病院と被害者の警備員との間で和解、示談交渉が難航しているらしいのだ。

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推定年俸3年7億円でFA巨人入りした山口俊投手の暴行トラブル

山口俊投手が11日に病院のドアを破壊し警備員を負傷させ警察を呼ばれるとそのまま立ち去っり、その時点で病院側は警察に連絡しのちに被害届も出していたが、山口俊投手がその事実を球団側に隠していたから話がこじれている。

球団がこの事実を知ったのは病院側や警察からの経由とみられるが、この事実を巨人軍が記者会見を開くまで知らなかったから、そして警察の発表より先に巨人軍が記者会見で発表してしまったもんだから病院側も不審に思い、その対応の遅さから後でに回っている。

そこで山口俊投手が一部被害者の主張を否定しその影響で示談交渉も難航していると言われているが、病院側や警備員側の被害者からすれば危害を加えられそのまま逃げていた山口投手の行動は許しがたいものだろう。

そこで示談交渉が難航していると噂されているのだが、球団側の現在の対応は事実関係と何かしらの和解が決定するまでは、または交渉決裂という確定した結果が出るまでは山口俊投手を自宅謹慎処分としているわけだが、球団側はこの事実を重くみているようで、ファンからも大変怒りのお声を頂戴している、そして”球団としてある程度の判断を付けざる終えない”と答えており今季中の復帰は絶望的で今季中の出場停止は決定的ではないだろうか。

山口俊投手、今季は絶望的で無期出場停止分か

しかし、読売巨人名誉監督の長嶋さん「ああいうことをしてはいけないよね」巨人軍足るものが・・とかんかんに怒っており、球団関係者も怒り心頭だという。

それはそうだろう、記憶に新しい賭博事件がやっと落ち着いてきたと思った矢先に今度は暴行事件。

憶測だが、これで賭博問題を蒸し返されたことから鹿取GMから育成からの支配下登録の可能性を示されていた高木京介投手の支配下登録はご破算となる可能性が高いだろう。

そして3年総額7億円と期待されていた即戦力が、肩の怪我で開幕から試合に出れずに今度は自身のトラブルで今季は絶望的となってしまいなんとも残念な結果となってしまった。

また、山口俊投手については出場停止処分が下されると野球協約により、期間の間は1日に年俸の300分の1がカットされることから今季中の出場を停止を考えると約7000万円、罰金などもあれば約1億円が失われることになるが

しかし、失って痛いのはお金ではなく、信用を失うことだろう・・

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