山口鉄也が3年ぶりの2軍へ!10年連続60試合の金字塔は絶体絶命

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巨人の功労者、山口鉄也

読売ジャイアンツの山口鉄也投手の3年ぶりの登録抹消が決定した。

かつての絶対的リリーバーの山口鉄は、普通なら9年も60試合に登板し

しかも、安定した成績を続けることは不可能に近いという

中継ぎでの9年連続60試合以上の登板という金字塔を成し遂げたが

昨年は勤続疲労の影響からか本来のスピードが戻らず63試合に登板したものの

防御率4.88という成績だった。

巨人の一時代を築いた功労者もついに陰りがみはじめ

今季は13試合1勝1敗.防御率1.80という数字以上の安定感は無く

また、絶対的な場面での登板は数少なくついに登録抹消という激震が走った。

高橋監督やピッチャー陣を任せられている尾花氏の決断だろうが

いざ、いなくなると寂しい存在という、大きな存在だったんだなと

改めて気がつかされた1日でもあり

60試合以上登板をかけた10年目の特別な1日となった。

しかし、前向きにとらえたい。

球団側も本人も、まだまだ老け込む年齢ではなく

来年以降にも働いてもらうために

今季は、プロ入りしてからの10年間分の身体のクリーニングと

リフレッシュ、そして来年の為に向けて本来の身体に仕上げる

期間にして欲しいし、当然球団や本人もそうなのではないだろうか。

今季を占う明日からの阪神・広島6連戦

明日からの阪神広島の6連戦は前半戦の勝負をかけた試合になるが

もしも負けこすと、ともに上位のチームとのゲーム差は広がり

3位死守どころかBクラス落ちという苦しい展開になってくると予想される。

ここ最近の巨人は、長野がやっと3試合連続でタイムリーを打つなどの

長野の復調でDeNA戦では2勝1敗と勝ち越せたが

王将こと筒香選手の不在を考えると、チーム打率は243とまだまだ打線は物足りない。

明日からの6連戦は絶対に負け越せない前半戦の天王山と位置付けているであろう巨人軍は

現在の3位という順位から、首脳陣も山口鉄を2軍へ落とし、田原を上げてきた。

もう一人枠があるため誰を上げてくるのかは未定だが

巨人軍の新人の最後の砦、ドラ2の畠投手に期待がかかる。

2軍ではMAX155キロを叩きだし平均球速も145キロはありそうな

2軍で無双中の畠投手は前回の1軍先発の切符をかけた試合で見事

一発回答の投球をした畠投手の阪神広島の6連戦での登板はあるのだろうか。

どうしても、この6連戦で勝ち越すだけはなく最低でも4つは勝ちたい。

出来れば5つ。

そのために、この1週間限定でクルーズを1軍へ上げ

打線と守備のテコ入れをしないとチーム打率243では現実は厳しい。

山口俊と畠に計算が立てば

マイコラスを1度飛ばしクルーズを3カード試せることは出来るし

大竹を中継ぎに回し1軍へ上がった田原が安定してくると

マシソンを最後に回せ、カミネロを1度落とせる。

この6連戦は勝負所の6連戦。

ここでクルーズを限定的に対阪神広島用に1軍へ上げ

打ち勝つ野球で一気に連勝という采配はないだろうか・・

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