巨人・山口俊の罰金と減俸の処分が重いとプロ野球選手会が再検討求める

読売ジャイアンツ、山口俊投手の一連の騒動はひとまず収まってきたかに思えたが、ここへきてもうひと悶着、ひと波乱が起きそうな展開となってきた。

その内容は、労組日本プロ野球選手会が、28日に巨人・山口俊投手が傷害と器物損壊の疑いによる問題での巨人の山口俊投手の処分についてだが、球団が山口俊投手に科したといわれる罰金と減俸の処分(推測、1億円前後)などが重過ぎると異議を申し立てたのだ。

労組日本プロ野球選手会は同球団に山口俊投手の処分について重すぎると抗議し、処分再検討を求めたと発表したからこの一連の騒動について、またひと波乱起きそうである。

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プロ野球選手会が、巨人・山口俊投手の重すぎる処分再検討を求めたと発表

あくまでも憶測の範囲で証拠のない噂だが、この一連の事件を重く見ている巨人は山口俊投手に解雇含む今後の決着点について、結んでいる複数年契約の見直しも迫りこの罰金と減俸を同意させたという。

あくまでも、私見ではあるが仮にこの話が本当だとしても、プロ野球に限らずどこの企業でも解雇、または懲戒免職、減給などの処分は下され、山口俊投手はプロ野球選手ということから年俸は一般人より高い訳で、またプロ野球の規約で決まっている出場停止処分中の期間は年俸300分の1が減俸されるという規約に乗っ取った対応であり、ここまでの話を憶測で考えるとこの処分が重いのか軽いのかは私、素人には判断できないが巨人のコンプライアンスを考えたとするなら妥当な判断なようにも思えもするが、選手目線に立つと1億円という減俸は確かに大きな額である。

これが正しいか正しくないかは選手会の申し立てでの決着を見守り、その結論が正解だと思いたい。

選手会の見解は山口俊投手の処分は不当に重い

28日、日本プロ野球選手会が巨人の山口俊投手(30)が起こした一連の事件の巨人の処分に対し、今季終了までの出場停止と罰金、減俸の処分が重過ぎるとして、巨人に再検討を求める発表、そして、熊崎勝彦コミッショナーに、適切な裁定を要求したことを発表した。

選手会側の主張は、逮捕事案でもなく被害者との示談も成立している事案なのに1億円の処分は重い、また、巨人が発表した処分の他に、複数年契約の見直しを要求しこれに同意しなければ解雇するという条件で同意させ、その金額は複数年契約の見直し分を入れれば数億円の減俸という、1億円以上の数億円の減俸は不当だと訴えている。

※8月23日日刊スポーツ参照

この話が本当だとすると、どこから漏れた話なのだろうかとなり、選手会は山口俊投手に事情聴取したというが、この一件の事件の巨人とのやり取りを選手会に話した山口俊投手は、今後の巨人との摩擦が無いかが心配だが、そしてこういう話が出てくれば山口俊投手は巨人に居場所があるのか?

そうなればトーレードか?メジャーか?なども含めて今後の行方が気になってくるが、この問題は第二の○○の乱の匂いを感じるのは私だけだろうか・・

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