巨人の山口俊が書類送検へ、暴行トラブルで無期限出場停止か

追記:8月18日(金)、山口俊投手が器物破損と傷害の容疑で書類送検されたことがわかった。

読売巨人軍の山口俊投手が器物破損と傷害の容疑で書類送検されることがわかった。7月18日に事件が発覚し、病院側の木製のドアを破損、その際に警備員に全治2週間の負傷させ現場から立ち去り傷害と器物破損の疑いが持たれ、病院側から被害届が提出されたと報道されていた山口俊投手だが、山口俊投手が現場から立ち去っていたためその場で身柄は拘束できずにその後の防犯カメラで映像を解析し目撃者の情報を集め事実確認、また山口俊投手への事情聴取などでこのトラブルの捜査は時間を費やしていたと思われるが、本日18日に、在宅のまま(逮捕はされていない)書類送検する方針が固まったとの噂が流れている。

これにより、今後は検察主導でこのトラブルが動いていくことに。

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巨人・山口俊投手が器物破損と傷害の容疑で書類送検

書類送検されるまでに随分と時間がかかったようだが、憶測だけが飛び回り本人の口から直接の説明がないため、真実はまだ解っていないのであくまでも報道先行の話だということは付け加えておくが、そして山口俊投手の暴行トラブル事件の真実はまだ不確かだ。

ただ、今後の事実は書類送検が決まり山口俊投手が起訴されるのかしないのか、裁判に発展し前科が付いてしまうのか次第で大きく事が変わってくるかと思われるが、このトラブルで巨人軍が受けた影響は計り知れないだろう。

山口俊投手、暴行トラブルの真相は?

山口俊投手の暴行トラブルは本人の口から事実が語られていないためこれまでの経緯はすべて仮定した話だが、一部の報道では事実ではないことが先行しているという。

どこまでが真実で何が事実と違うのかは定かではないが、これまでの話をまとめると、山口俊投手が酒に酔って病院へ行き、病院のドアを破壊しその際に警備員を負傷させ現場から立ち去ったという報道がされ一方的に山口投手が加害者という前提で話題が先行しているが、病院側と山口俊投手との間の真実の食い違いがあり捜査も難航していたとの噂もあるが、ファンからも厳しい声が届いており今後の山口俊投手には厳しいペナルティが待っていると予想される。

単純に考えても、山口俊投手の暴行トラブル事件により今季中の復帰は困難で今季中の試合は出場停止、最悪は事実が確定したのちに無期限の出場停止処分、最悪は和解が成立しなければ解雇の判断が下される可能性も高いのではないだろうか。

そうなると来季の復帰も怪しくへたをすると今季残り試合と来季中の出場停止処分すら予想されるわけではあるが、酒は飲んでも飲まれるなとは良くいったものだ。

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