巨人・山口俊は自主退団を要求されていた!選手会は放っておけない

巨人は山口俊投手に当初、自主退団を要求していた?

巨人・山口俊投手の一連の事件以後の問題が、次から次へと明るみになってきており、つい先ほどまでは巨人の複数年契約の年俸のカットはFA権利を獲得し勝ち取った権利だと選手会は見直しを要求したという話が出てきたばかりだが、今度は、実は巨人は山口俊投手に当初、自主退団を要求していたという。

スポンサーリンク

巨人は当初、山口俊投手に自主退団を要求していた?

>選手会も球団側との契約見直しの話し合いに参加。

>当初は自主退団を求められ、その後、

>複数年契約を短縮することになったという。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/1879698.html

日刊スポーツ参照

もう、何が何なのか解りませんが、そして次から次へと話が飛躍していくので、事の経緯が確定するまでは、そして選手会の主張だけではなく、巨人側の説明があるまでは、今後の巨人側の回答とNPB側が下した判断が出るまでは、この記事に書かれていたことはあくまでも参考に、話を進めていきたいと思います。

これまでの山口俊投手の一連の事件のトラブルは被害者や病院側とのトラブルは解決したようで、そしてその後に記者会見を開き、巨人と山口俊投手との契約問題も解決したかに思えたが、選手会側が巨人に契約内容を見直すように要求したというニュースが飛び回ったからまたこの一連の騒動の火が再燃してきそうだ。

まず、選手会も契約見直しに参加していたとのことだが、そしてこれはあくまでも私見だが、「その契約内容で山口投手は納得して巨人に残った。しかし、その現場に居合わせた選手会側は、自分の立場に置き換えると、こういう事例が出来てしまうと今後の自分達の首を絞めてしまうからこの件に関して抗議している。」

こういう事なのだろうか。もしくは山口俊投手が納得していないのだろうか。山口投手と巨人はお互い納得していたけど、選手会側がこういう事例は作りたくないという事で巨人に見直しを要求したのだろうか。

あくまでも憶測で仮の話だと仮定した場合だが、自主退団を要求する、これを不服としている選手会、一連の事件を起こした山口俊投手に自主退団を要求することが重すぎた、と選手会側は異論の意を示しているみたいだが、そこで巨人はそれなら来年の複数年契約を見直しに、という流れに感じるが、例えば巨人はこの件で解雇もしない複数年契約もそのまま、しかし来年1年間も出場停止処分に、と言われていたとすれば、山口投手は来年1年間は投げられず1シーズン分の年俸300分の1をカットされることになり、1年投げられず年俸も規約に則って減俸されることになる。

そう考えると、結局複数年契約を減俸されることと同じ事になりなおかつ投げられない、やはり、むしろ今の巨人の処分は、来年1年の出場停止=複数年の減俸=金額の差額は対して変わらないと考えると、同じ減俸なら飼殺しをせずに山口俊投手に取っては、来年も投げられ信頼も回復させてもらえるチャンスも貰えたという温情に感じるのだが、確定していない話なので憶測でしか話せないが、しかしこういう話が出てくると山口俊投手の居場所がますます無くなる気がしてならず、山口俊投手の今後の行方、この問題の決着点が気になるところだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする