巨人・山口俊が暴行容疑で巨人解雇とNPBからの処分の可能性は?

※9月4日追記:山口俊投手の処分再検討、最新情報は中部に追加しています。

巨人・山口俊投手(30)が飲酒トラブルでの暴行容疑の為、今後は登板を自粛することが解った。

山口俊投手は友人と都内の飲食店で食事をしていた際に酔ったはずみにガラスを叩き右手甲を痛め、その後都内の病院へ行ったという。

また、病院では扉を破壊し病院関係者の警備員を負傷させ、暴力トラブルを起こしたというが、詳細は調査中とのこと。現段階では事実確認が出来ていないとのことだった。

また、試合前にこの件についてインタビューされた高橋監督は球団が発表したこと以外のことはわかりません、僕がどうこう言える話ではないとコメントした。

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巨人・山口俊投手暴行疑いで登板回避、今後の巨人解雇はあるのだろうか?

7月11日に事件が発覚してから一週間が経過するがその間はどうなっていたのかが気になるところだ。

あくまでも推測で仮定すると、トラブルが起きてから一週間が経過することになるがこの間に和解に向けての話し合いが行われていたと推測する。

そうなると読売巨人軍からの詳細についての発表後に何かしらの謹慎処分が下されると思うが日本野球機構(NPB)からの処分の行方が気になるところだ。

読売巨人軍の2015年の賭博事件も記憶に新しく、その際に関与した選手はプロ野球会追放と高木京介が無期限失格処分を受けたことも記憶に新しい。

今回の件では、山口俊投手が逮捕されるのか?されないのか?球団の詳細の発表次第では巨人のみならず球界に激震が走ることになるかもしれないが、かりに酔っ払っての器物破損の場合は読売巨人軍としては民事上での損害賠償の話をし慰謝料という形で決着が予想され、すでに一週間経過していることからその話し合いは行われていると推測する。

ということは、今後の球団の発表は病院と警備員との間で和解が成立しましたとの見解が妥当かと思うが、そうなった場合に巨人軍側は山口俊投手に何ヶ月の謹慎処分を下すのかが問題となる。

NPB側も、刑事事件にならなければ概ね読売巨人軍の判断に任せると思うが、賭博事件が記憶に新しい巨人は重い処分を下すのではないかと予想するが、1か月の出場停止、または3か月~半年位の出場停止処分を下す可能性もあるのではないだろうか。

また、器物破損だけではなく暴行トラブルの内容次第でもあるが、巨人軍側としても1か月~3か月前後の謹慎処分を下すのではないだろうか。

傷害罪、逮捕がなければ解雇はなく、もしも逮捕となれば解雇されそうな気もするがその可能性は低いだろう。

巨人が選手会の主張を全面否定で今後は真っ向対立!

・9月4日記事追加

巨人が動いた。8月28日、選手会から巨人の山口俊投手の処分は不当で重過ぎる、解雇をちらつかせ複数年契約まで見直しを迫るのはと再検討を求めことは記憶に新しいが、それに対して巨人は選手会の主張を真っ向から否定した。

その内容は、要約すると選手会の主張は、事実を歪曲または割愛し、読む人を誤導する事実解釈がなされているという主張だ。

つまり、山口俊投手と合意の元で行われた契約で、選手会の重い処分という主張は世間からはむしろもっと厳しい処分をという声が届いており巨人の下した処分はむしろ軽い、契約見直しは山口俊投手は自分の不祥事の結果と納得していると真っ向から選手会の主張を否定した。

そして選手会の主張はまったく根拠が無く世間に誤解を与えるものだと主張した巨人。

今後は、今回の巨人の声明に選手会がどう答えるかがポイントになってきそうだが、山口俊投手が納得しているのであればこれで終わる話かもしれないが、この件についてのNPBからの回答が気になるところだ・・

巨人・高木京介の今月中、今季の支配下登録は無しになってしまったか

高木京介選手の今月中の支配下登録を鹿取GMは指示していたが、今回の山口俊投手の飲酒トラブルによる暴行トラブルにより、トラブル続きの巨人はもしかするとその煽りを受け高木京介の支配下登録の話は飛んでしまったかもしれない。

もしもそうなれば高木京介選手にとっては飛んだとばっちりだが、そもそも賭博問題を起こした高木にとっては支配下登録の話が飛んでしまったとしても自業自得と言わざるをえないだろうか。

もしくは、救援措置として支配下登録後のトレードまたは金銭トレードも予想されるが、今回の暴行トラブルにより、仮にトレード話が進んでいたとすると、今回の件でこの話があったとすると飛んでしまったかもしれない。

山口俊暴行トラブル7/27、事件発覚

現在の噂によれば、暴行トラブルによる被害者といわれている警備員との間の示談について上手くいっていなく難航しているという。

また、病院側も後手に回る巨人の対応に不信感を持っているみたいで巨人と病院側との間の和解交渉が難航している様子との噂。

球団側はこれまでのトラブルの一連を後は警察に任していると語っていたが、読売巨人側は事態を重く見ており、山口俊投手も事実を概ね認めていることから重い処分が下される見込みだが、巨人側はFAで来てもらって活躍してくれることを想定していたけど・・トラブルを起こされて困っていると付け加えていた。

賭博事件が記憶に新しいだけにコンプライアンス問題に過剰に反応せざるを得ない巨人は最低今季の出場停止処分は下すのではないだろうか。

山口俊投手が8月18日、書類送検へ

巨人の山口俊投手が傷害と器物破損の容疑で18日に書類送検されたことがわかった。また、球団からの処分は減俸、罰金、今季中の出場停止処分が下された。(8月18日からの出場停止期間中は年俸の300分の1が減俸される)

また、山口俊投手は、「今後このようなことが起こらないよう、社会人として自分を律してまいります」と謝罪した。

前回、8月28日の選手会との一連はこちらへ

巨人・山口俊の罰金と減俸の処分が重いとプロ野球選手会が再検討求める
読売ジャイアンツ、山口俊投手の一連の騒動はひとまず収まってきたかに思えたが、ここへきてもうひと悶着、ひと波乱が起きそうな展開となってきた。 ...

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