山口俊に救済申し立て!プロ野球選手会が巨人に処分見直しを要求

プロ野球選手会が、巨人に処分の見直しを要求した。10月3日までに回答が無い場合は、東京都労働委員会に、不当労働行為救済申し立てを行う措置を取ると、選手会側が発表した。

まだ終わっていなかった。山口俊投手の減俸が重すぎると、契約解除をちらつかせた複数年契約の減俸は不当だと選手会側が訴えた一連の巨人と選手会とのバトルの決着はまだ付いていなかった。

一向に、この山口俊投手の飲酒トラブル事件の問題の解決がみえてこないが今後の山口俊投手はどうなるのだろうか?

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巨人vs選手会の第二時ラウンド回戦

8月下旬に山口俊投手との契約についての交渉をもとめていたが、選手会側からの質問に回答がないとして、このまま回答が無い場合は東京都労働委員会に不当労働行為救済申し立てを行う措置を取ると、選手会側が発表した。

巨人と山口俊投手との間では問題は解決しているように思われる山口俊投手の飲酒トラブル事件だが、

仮にこのまま不当労働行為救済申し立てを行った場合はどうなるのだろうか?

山口俊投手の不当労働行為救済申し立て

不当労働行為救済申し立てが却下される理由の一つに、

働組合法の規定に適合する旨の立証をしないとき

不当労働行為に該当しないことが明らかなとき

などの理由が挙げられる。

選手会側の主張

山口俊投手の1億円を超える減俸は不当

契約解除をちらつかせた複数年契約の見直しは不当

巨人側は、前回の選手会側からの山口俊投手の1億円を超える減俸、契約解除をちらつかせた複数年契約の見直しは不当だという主張に対して、選手会側の主張は事実と異なり不当ではないと声明文を発表し、選手会側とのバトルは落ち着いたかに見られた。

そして、巨人が行った山口俊投手の問題については、和解は成立したが事件を起こした山口俊投手は不起訴ながら起訴猶予処分をを受けており、巨人も山口俊投手との契約時にトラブルに関しては事細かく記載されていると思われ、法律的には、今回の事件は大きく巨人の名前も報道され、巨人の信用問題を損なわれたと判断でき、また、事件を起こした山口投手については巨人は解雇も出来るように憶測出来る今回のトラブル事件だったと推測出来る。

選手会が譲れない事

世間の印象や、ネットなどの声を見ると、選手会側の主張は山口俊投手を守るというよりは、このケースで減俸や複数年契約が見直されると今後の自分達にとって不利益となるため、選手にとっての立場を守るため、という印象の声が強いと感じるが、

選手会もこの一連の問題のモデルケースは作りたくないのだと感じるのだが、仮に不当労働行為救済申し立てを行ったとしても、当の本人の山口投手が納得しているのなら、認められず問題を掘り返すだけなような気もするのだが・・

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