広島カープのドラフト2位!山口翔(熊本工)マエケン2世の評価と成績

2017年ドラフト会議では指名が予想されるドラフト候補の山口翔投手は、広島カープやソフトバンクホークス、楽天・中日などがマークしており、特に九州のホークスや密着マークしている中日などが獲得を狙うのではないかと予想されています。

また、7月11日、熊本では全国高校野球選手権の1回戦で今秋のドラフトでの上位指名が予想されている山口翔投手が力投し、(結果:熊本工5-2人吉)先発した山口翔投手は3安打11奪三振、そしてなんと9回には自己最速となる151キロをマークしプロから注目を集めている。

スポンサーリンク

広島カープのドラ2山口翔

中日ドラゴンズの視察情報は多く、また、一流投手の資質を持っていると山口翔を絶賛する声も多く、中日ドラゴンズの獲得の本気度は高そうだ。

また、ソフトバンクホークスの九州枠として、山口翔投手の獲得も予想されている。他、10球団も評価は高く山口翔投手をマークしており、本当に山口翔投手を獲得したい球団は2位で狙わないと獲得出来ないかもしれず、3位で残っていれば獲得か、というドラフトになるかもしれないが、中日や、楽天、ソフトバンクの評価は高く、この3球団の上位指名が予想される。

山口翔の成績と評価

熊本工業高校 最速151キロ 181cm75キロの本格派右腕、持ち球の変化球はカットやスライダー。まだ体の線が細い割には球速の威力は十分で、またひじの使い方も柔らかく今後の将来性を考えると最高の評価ではないだろうか。

プロの評価は、フォームのバラつきを指摘するスカウトはいるが、それでもしなやかなフォームとボールはスピードだけではなく質が良いと評価する。

また、肩や肘がとにかくやわらかく球速も平均で140キロを常時超えるようになってきた、素材が良いので完成後が楽しみ、指にかかった球はNo1、低めに球が決まりだせばドラフト1位候補と高い評価を受けている。

これまでの最速は149キロだったが2キロ更新し現在は151キロ、もしも夏に一皮むければ一気にドラフトでは上位候補に躍り出るだろうが、現在での完成度ではまだ発展途上中でドラフトでは高校生ということから将来性と即戦力も期待して3,4位辺りの評価だろうか。

山口翔成績

16年成績:投球回数64 奪三振59 四死球33 失点15 防御率1.69
17年成績:投球回数9   奪三振7 四死球5 失点

17年春甲子園成績:投球回数9 奪三振6 四死球8 失点5 防御率5.00

コントロールに不安が残り球が高めに浮く傾向があるが、本日の熊本1回戦では序盤は力を抜いて制球力重視の投球、そして最後の9回に自己最速の151キロをマークし、次の球も150キロと150キロ台を連発し、ギアのオンとオフに気をつけたという投球技術にも成長がみられ、この日訪れた11球団のスカウト達に十分アピール出来ただろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする