ヤクルトが山田大樹を無償トレードで獲得へ!ソフトバンクは無償で放出

ヤクルトスワローズが、ソフトバンクホークスの投手(29)を獲得へ

ヤクルトスワローズが、水面下でソフトバンクホークスを戦力外構想となっていた山田大樹投手(左投げ左打ち)の獲得を調査していたことがわかり、近日中にも契約がまとまりそうだという。

その山田大樹投手は7年に育成1位でソフトバンクに指名され10年に支配下登録されると4勝をマーク(4敗)、翌11年は7勝をマークすると(7敗)12年にはローテーション入りし8勝10敗の成績を収めたが、13年以降は勝ち星に恵まれず13年は3勝、14年は0勝、15,16年は共に1勝と成績はふるわなかったが、ソフトバンクは山田に配慮し、戦力外通告では無くトレード先を探していたようだ。

また、山田大樹投手は2008年に左肘の疲労骨折により手術を受けている。

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ヤクルトが山田大樹を獲得へ

近日中にも契約がまとまりそうということから、ソフトバンクホークスは山田大樹投手にはまだ戦力外通告は行っておらず、戦力外構想ということからヤクルトとの金銭トレード、もしくは無償トレードのどちらかでソフトバンクホークスとヤクルトスワローズとの交渉がまとまるのではと予想されますが、

山田大樹投手には阪神タイガースなども獲得調査に乗り出していたとみられ、ヤクルトが山田大樹の獲得に成功したということになるが、阪神タイガースよりはヤクルトの方が先発のチャンスが増えると判断したのだろうか。

また、今季の山田大樹投手は2軍では10勝5敗、リーグ2位の防御率2.35の成績を残しており、年齢も29才とまだ若く環境が変わりチャンスが増えればまだまだやれそうな投手だと感じますが、ソフトバンクホークスは投手の戦力が厚いだけに、ヤクルトでの活躍に期待される。

また、ヤクルトは小川新監督に宮本新ヘッドが誕生して以来、新外国人補強などの新戦力補強の動きは聞こえてこなかったが、来季に向けてのヤクルトの補強第1号は、ソフトバンクとのトレードで山田大樹投手の獲得となりそうだ。

山田大樹投手の成績は

山田大樹投手(29)、189cm、99kg、左投左打

今季成績は、2試合登板、1勝0敗、防御率3.68

今季2軍成績は、10勝5敗、防御率2.35

通算戦績は、70試合に登板し、24勝26敗の成績を残していた。

広島退団の石井&川田コーチの就任を発表

9日、広島を退団した石井氏は打撃コーチへ、河田氏は外野守備走塁コーチへの就任を発表した。11日から秋季キャンプへ合流する見通しだ。

また、河田外野守備走塁コーチは今季の山田は、広島側から見ていると次の打者がバレンティンだから自重しているように見えていたと分析しており、今季14盗塁に終わった山田の盗塁数、山田の足の復活、チームの盗塁数の底上げに、走りそうだなと思わせたいと意気込みを語っていた。

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