ヤクルトファン暴動!小川がまさかの9回6失点逆転負け

7月7日(金)ヤクルト対広島戦、ヤクルトスワローズの新守護神、ライアン小川投手がまさかまさかの大炎上。広島カープ打線の猛攻に合い、9回6失点と5点差を守れず大逆転負けを喫してしまい、3年ぶりの借金20という大台にも乗ってしまったヤクルトスワローズ。

9回裏の広島の攻撃は1番バティスタがいきなりのホームラン、バティスタの一発で反撃ムードが高まる広島だがまだ4点差、さらにワンアウトを取るもまさかの菊池選手にソロホームランを打たれてしまい3点差に。その後もタイムリーを打たれ2点差まで詰め寄られるも、なんとか2アウトまでしのいだが、まさかまさかの新井選手に逆転サヨナラスリーランを打たれてしまった小川投手は、初めての守護神としてマウンドに上がったことを差し引いても1イニングに3飛弾、打った広島が上手だったというべきか、それとも9回に6点も取られたことは監督の采配ミスなのだろうか。

しかし、小川のストレートを狙い撃ちした広島打線は完全に小川のストレートを読んでおり、完全にストレート狙いという作戦を立てていた。そこでストレートで勝負した小川、ヤクルトベンチは、逆にいえば完全に小川選手は真っすぐ中心でくるだろうと読まれていたヤクルトスワローズの、ベンチワークミスだったかもしれない。

また、この9回6失点という投球内容だった小川についての今後は、ヤクルト投手コーチである伊藤投手コーチは変わらぬ信頼で次も守護神として起用していくと語っていた。また、真中監督も一番良い選手を最後にと信頼を寄せていた。

ヤクルトファン激怒、小川の背信投球に間中出てこい

9回に6点を取られ大逆転負けを喫してしまったヤクルトファンの怒りは収まらず、これまでの最下位という成績からのフラストレーションが今回の大逆転負け劇場という敗戦が引き金となり、一気に怒りが爆発してしまったファンは、観客席からの怒りの声が真中監督のもとへ飛び交うなか、それでも怒りが収まらないファンは、謝罪を求め神宮球場のクラブハウス前に集まり罵声を浴びせ、選手は悪くない、そして真中監督に責任を取れと怒りが収まらない様子だった。

今回の小川選手の投球は、ストレートは威力はあるものの球がシュート回転してしまいまん中にストレートが集まっていた。そのストレートを広島打線から狙い撃ちされていたが、次回の登板も怪我人続出で変わりがいないという状況からか、小川投手の守護神としての起用に変わりはないというチーム状況はいたしかたないだろうか。

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