ヤクルトがデビッド・ハフ獲得へ!新外国人はメジャー25勝左腕獲り

ヤクルトスワローズの来季の新外国人、来季の戦力補強が大詰めを迎えている。ヤクルトは前KBO,LGのデビッド・ハフ左腕(31)の獲得を目指していることが分かったが、ウインターリーグも14日で終了することからそろそろ進展がありそうですが、LGはハフ投手との交渉が決裂したことを正式に表明したことからハフ投手のヤクルト入りの可能性が高まってきたが、デービッド・ハフ投手は日本球団のヤクルトスワローズとの交渉はすでに終わり、ヤクルトへの移籍の可能性は濃厚と噂されている。

そのヤクルトは早い段階からハフ投手をマークしていたようで、韓国の複数球団もハフ投手に興味を示しており水面下では争奪戦に発展していたと思われるが、KBO残留の可能性もあったかもしれないハフ投手の争奪戦をヤクルトが現状ではリードしていると思われるが予断は許されない。

また、デビッド・ハフ投手の年俸希望額は今季年俸の総額140万(約1億6000万円)ドルから、200万ドルを超えていると噂されLGと交渉決裂、もしもヤクルトが獲得するとなれば、今季獲得したオーレンドルフ投手の、ヤクルトの助っ人投手の歴代最高年俸1.76億円越え、またはそれに迫る年俸も視野に入ってきそうだが、今季の年俸140万ドルからのUPは確実と思われ、どこまで上がるかが気になるところだが、デビッド・ハフ投手の獲得が決まればマット・カラシティ投手に続き先発左腕、守護神右腕の2投手の獲得となる。

(ヤクルトスワローズはバレンティン、ブキャナンの2選手の残留が決まり、2018年新外国人、守護神候補にマット・カラシティ投手の獲得が決定し、現段階では来季の外国人の3枠が決定している。)

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デビッド・ハフ投手のメジャー、韓国リーグの成績

188cm、95kg、150キロ前後の直球にチェンジアップ、ツーシーム、スライダーなどを操る大型左腕。

09年に、インディアンスでメジャーデビューしたその年に11勝8敗をマークしたが(防御率5.61)、翌年は2勝11敗と成績を落としてしまった。

14年には、ヤンキースで中継ぎとして30試合を投げ3勝1敗3ホールド、防御率1.85と開花したが、16年途中にKBO入りし、今季のLGでの成績は19試合に登板し、6勝4敗、防御率2.38、KBO二年間の成績は、32試合を投げ、13勝6敗、防御率2.66の成績を残していた。

MLB通算6年成績:115試合登板(先発54)、25勝28敗、382.0回を投げ227奪三振、四死球136、防御率5.02。

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