ヤクルト・中日退団のジョーダン獲得へ!ドラゴンズは新外国人獲り

ヤクルトスワローズが中日ドラゴンズ退団のジョーダン・ノルベルド投手(30)の獲得に乗り出していることが分かった。

また、中日ドラゴンズはジョーダン・ノルベルド投手と来季の契約を結ばないことを発表した。ジョーダン投手の来日1年目の成績は22試合に登板し6勝6敗、防御率は4.24、2年目の成績は18試合に登板し6勝4敗、防御率2.30の成績を残していたが、ジョーダン投手よりめぼしい投手がいると、放出を決定した。

2年にわたりドラゴンズで安定した勝ち星が期待出来る投手として活躍していたジョーダン投手は他球団に獲られても良いといわしめるほど、新たにドラゴンズが獲得を目指している新外国人、2投手はいったいどんな投手なのだろうか?確かに、ジョーダン・ノルベルド投手は絶対的なエース、という印象では無いがそれでも10勝10敗は期待出来る勝てる投手だ。

その投手を放出してまで獲得を目指しているめぼしい投手は、このジョーダン投手より格上、とうことになりそうだが計算出来る投手を切るということは、もしも新外国人投手が外れればということを考えれば危険も含んでいると感じるが、中日ドラゴンズは12月10日から12月24日に行われるウインターミーティングにて新外国人投手との契約合意を目指すという。

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ヤクルトが新外国人に中日退団ジョーダン獲得へ

ヤクルトスワローズは、中日の西山球団代表がジョーダン投手の放出を明言したことにより支障がなくなったことからジョーダン獲得を目指していることが分かったが、来季の新外国人に守護神候補でカラシティ投手の獲得が決定したばかりだが、ヤクルトの来季の新助っ人第二弾は中日退団の先発左腕獲りに動いた。

また、ヤクルトスワローズは、ルーキ投手(30)、ギルメット投手(30)、グリーン内野手(28)、リベロ内野手(29)の投手2名、野手2名の外国人4選手の退団が決定したが、これで新外国人に守護神獲得が決定し、先発左腕ジョーダンの獲得が決定すれば、先発左腕と守護神の2名、ルーキ投手とギルメット投手に変わる新外国人の獲得が決定する。

また、バレンティン選手とブキャナン投手の残留が決定していることから、ジョーダン投手の獲得が決定すれば、来季の1軍の外国人枠は、野手1、先発2、抑え1の外国人枠4つが埋まることになる。

グリーン、リベロ内野手の退団で空く野手の残りの2枠にどのポジョンを獲得することになるのか気になるところではあるが、野手1名は決定的だと推測すれば、残り1枠も野手を狙うのか、それとも中継ぎ候補を獲得するのか、どちらにせよヤクルトの来季の1軍の外国人枠の概要が大方決定したようだ。

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