ヤクルトが新外国人マット・カラシティ獲得!年俸7900万で守護神獲り

ヤクルトスワローズが、来季の新外国人にカブス傘下のメジャー守護神、マット・カラシティ投手(26)の獲得を発表した。契約年数は1年、年俸は推定7900万円、背番号は37に決定した。

現在のヤクルトの外国人はブキャナン投手の残留が決まったが、いっぽうで燕の守護神、ルーキ投手の退団が決定した。そのルーキ投手に変わる新守護神候補に、ヤクルトはマット・カラシティの獲得に動いた。

また、このマット・カラシティ投手はオリックスも平野流出にともない新守護神、またはリリーフ投手としてリストアップしていたが、そのオリックスは日本ハムFAの増井投手の獲得に成功したため、先発投手の補強に方向転換、それにともないマット・カラシティ投手の獲得をヤクルトスワローズが制したようだ。

スポンサーリンク

ヤクルトが新守護神カラシティ獲りへ

ヤクルトスワローズがルーキ投手の退団に伴い、そのルーキ投手変わる新守護神獲りに動いた。ヤクルトがリストアップした新外国人候補はマット・カラシティ投手(26)、多彩な変化球とまずまずのコントロール、そして3Aでは決め球スプリットで高い奪三振力を発揮していたメジャー守護神だが、ストレートの被打率は4割、最速は157キロだがストレート主体の投球に変化球を駆使し抑えるという印象、また、3Aでの通算防御率は4点台の成績を残している。

また、今季の守護神は秋吉やルーキ投手が任されていたが、来季のヤクルトは秋吉をセットアッパーでの起用を、そして守護神は新外国人に任せることを明言しており、カラシティ投手を来季の守護神として起用するようだ。

また、バレンティン選手の残留が決定し打線の軸の流出は防いだ。しかし、今季のチーム防御率4.21と、投手陣の強化は不可欠だ。

まずは、8回秋吉→9回は新守護神と勝利の方程式を確立し投手陣の立て直しを計る。

マット・カラシティ成績

カブス傘下3Aアイオワ→マット・カラシティ、右投右打、191cm,94kg

メジャー通算成績は、19試合に出場し1勝0敗、防御率9.18、3A通算成績は、52試合に出場し1勝3敗23セーブ、防御率2.86の成績を残している。

最速は157キロ、150キロを超える速球にカーブ、チェンジアップ、スライダー、ツーシーム、そして決め球スプリットを操り、今季の3Aでは46試合、49回2/3を投げ68奪三振、21セーブと高い奪三振力を誇るクローザー。

2016年にはメジャーで救援投手として19試合に登板し、1勝0敗、防御率9.19の成績を残していた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする