日本ハム・ヤディル・ドレイク最速156キロ外野手と契約合意か

日本ハムファイターズが現在下位に沈んでいるチームの戦力強化のため、新外国人の補強に動いていることが解った。まだ日本では報道されていないため、あくまでも仮定の話ということを前提に話を進めたい。

獲得報道は日本では行われていないため、信憑性は不確かだが”日本ハムファイターズがヤディル・ドレイク選手を獲得した”と報道している。

そして、その獲得選手であるヤディル・ドレイク(27)の素性が面白い。投げては97マイル、打撃に関しての将来性はメジャー級との声もあり日本ハムは面白い逸材を見つけたようだ。

記者E
セカンドと遊撃手が補強ポイントと思ったんですけどね~
記者E
海の向こうでフライング報道しちゃったんですかね?
89オンライン編集長
もしも、この報道が本当であれば、投げては97マイルと来年メジャー移籍が濃厚とされている大谷選手の変わりの新、二刀流で起用するつもりかもしれんのぉ
記者E
ヤディル・ドレイク選手って一体どんな選手なんですか?
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日本ハムが獲得を狙っているヤディル・ドレイク選手とは?

2011年にメキシコへ亡命したキューバ出身のヤディル・ドレイク(27)選手は、2015年のプレミア12にメキシコ代表として出場した、投げては97マイル(156キロ)を投げる外野手。

2014年にロサンゼルスドジャースとマイナー契約を結んだがメジャーでの出場はなく翌年の2015年にはドジャース傘下のマイナーリーグであるルーンズへ。その後AA、AAAと昇格したがドリラーズへAA降格した。

主な成績は昨年AAで打率109、今年はMEXで打率385 HR14 打点61 OPS1.092を記録している。メキシコでのプレー時では投手の経験があり投げては156キロの速球とスプリットが得意というまさに大谷2世というべきか。

メジャーでのプレー経験は無く成績も乏しいが今季はメキシコリーグで打率1位、またメキシコリーグということからレベルの高さは疑問的だがまさに素材型で日本で育ててみたい選手という観点に置いては面白い選手だ。

何となく想像出来るが、大谷の変わりに日本ハムは新二刀流ヤディル・ドレイクで売り出しそうな気配も漂う。まだ、正式に獲得が報道されたわけでは無いが、もしかすると契約合意間近で、良くある外国人選手側のフライング報道かもしれないがツイッターに獲得と書かれていたことを考えると信憑性は高い。

日本ハムは育成と考え来年の為の獲得なのか、もしも獲得した場合は外野で起用するのかが気になる所ではあるが、もしも獲得が本当であれば日本でも近日中に報道があるはずだ。

日本でのヤディル・ドレイク選手の獲得情報の朗報を待ちたい。

記者E
なんか打撃の将来性はメジャー級って噂ですよ?
89オンライン編集長
わしのバットもメジャー級じゃよ
89オンライン編集長
今夜わしの素振りに付き合ってみるかね?
記者E
・・・

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