谷田成吾(やだせいご・JX-ENEOS)ドラフト評価や獲得球団は

2017年ドラフト会議指名候補と言われている谷田成吾外野手は、ヨシノブ2世と言われた強打の外野手だったが2015年はまさかの涙のドラフト指名漏れ、そしてJX-ENEOSへというまさかの展開となったわけだが、なぜ谷田選手がまさかの指名漏れとなったのか?2015年は左の外野手の需要がなかったのか?

また、一説には上位で獲得したい選手がいた球団の谷田成吾外野手の優先順位が下がり、下位で指名することは避けたという噂や、もしも谷田君が右打者なら1位指名もあったなどという噂が当時は流れていたことを思い出す。

しかし2017年、その谷田成吾外野手の2度目のドラフトが始まる。

スポンサーリンク

まさかの指名漏れから2年!由伸2世・谷田の獲得を狙う球団は巨人?

2015年のドラフトでは、高校通算76本、慶大15発の実績を残した谷田成吾外野手は2015ドラフトでは上位指名が確実と言われていたが、まさかの指名漏れでドラフト史上に波乱を起こし2015年となってしまった。

その谷田成吾外野手は数十社からの問い合わせの中からJX-ENEOS選び、2017年のドラフトに向けてレベルアップを計っていた。

また、巨人・ロッテ・日本ハム・ソフトバンクなどがマークしていた15年は、巨人が獲得を狙うかと予想されていたが、今年こそは左の外野手が欲しい巨人の獲得があるかもしれない。

2017年ドラフト指名候補・谷田成吾プロフィール

慶大→JX-ENEOS→谷田 成吾(やだ・せいご)外野手 右投左打 183cm,89kg 

高校通算本塁打は76本、慶大では15本と実績は十分だったのに何故ドラフト漏れをしてしまったのだろうか。

それは、この成績が原因とも一部で言われています。

東大戦の成績:59打数21安打8HR 打率3割5分6厘
東大戦以外の成績:258打数61安打7HR 打率2割3分6厘

当時は、東大戦でホームランを量産し打率を稼いでいた、他試合での相手エースの登板が多くなると成績も下降していたと分析されていました。また、それでもバッティング技術は光るものがあり高校通算本塁打も76本と実績は十分、しかし守備の確実性と外野の左打者という点が2015年は需要が低く、もしも右打者だったなら上位指名は確実で、1位指名もあったのではと言われていました。

また、昨年の2016年の社会人デビュー戦となったスポニチ大会ではサヨナラ安打にホームランと華々しいデビューを飾ったが、今年に入り楽天との2軍戦では1安打を放ったが、2017年のスポニチ大会ではノーヒットと不審を極めていた。

また、5月に行われてた都市対抗戦西関東予選では、11打数2安打、0HR2打点の成績と今年は調子が上がらないが、しかし、今年こその2年越しのドラフト指名はあるのだろうか、2017年のドラフトは2015年ドラフトとは環境が変わり左のスラッガーの需要が高まっている今年こそ指名を勝ち取ってほしい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする