巨人が王柏融を獲得か!本命は4割30本打者のワン・ボーロン!大王を視察

巨人の今オフのストーブリーグも熱くなりそうだ。毎年のこの時期のジャイアンツの補強情報は、新外国人選手やFA選手の話題で盛り上がりを見せており、昨日は読売巨人軍が新外国人選手の獲得はヤクルトのバレンティン選手と、中日のゲレーロ選手を軸に調査を進めるとの記事が出たばかりだが、今度は台湾ラミゴの王柏融をマークしているという情報が出てきたから驚きだ。

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巨人・台湾ラミゴの王柏融を獲得か

11年ぶりのBクラス、球団史上初の13連敗で、30億円補強も虚しく今季の巨人はシーズン4位という成績で終わってしまった。

そこでいつもの巨人なら、空前絶後の大補強を敢行し来季の優勝を目指すはずなのだが、どうも最近の噂では昨年の大補強で今オフの補強費が無いという噂もあり、どこまでワン・ボーロン選手の獲得に本腰かは定かではないが、巨人を初め、ソフトバンクや西武、ロッテ、阪神などの複数の球団が台湾にワン・ボーロン選手の視察をしていたことは春先に話題になっていたが、そしてその中でもソフトバンクが一番熱心だったと現地の関係者が語っていたとの記事があったが、その中で巨人は王選手の移籍表明に備えて情報収集を行っていたという。

しかし、ラミゴは今年は王選手をださないんじゃないか?と分析されており今オフの移籍は無いと予想しているみたいだが、

しかし、資金力の弱いラミゴが、今オフが一番の売り時と判断し日本移籍にOKサインを出す可能性もあるのではないかという見方もあるみたいだ。

もしも、ワン・ボーロン選手が移籍を表明すれば、巨人やソフトバンク、ロッテや西武に阪神などの複数球団が獲得に手を挙げることは確実と予想されるが、仮に、まずはメジャーよりも日本で実績を積んでからという王柏融選手が移籍を表明すれば日本移籍の可能性が高く、日本球団の争奪戦になることは確かで、マネーゲームに発展することも予想される。

そうなると獲得出来るチャンスが高い球団は限られているが、金銭的にも高額年俸に対応出来るソフトバンクが一番有利かもしれない。

巨人が上限なしで取りに行く可能性も捨てきれないが、現段階では王柏融選手が移籍を表明するかどうかを待っている段階、王柏融選手が日本に来る可能性はハーフハーフの可能性だろうか。

王柏融・成績(ワン・ボーロン)

ラミゴ・モンキーズ所属 王柏融(23) 外野手 右投げ左打ち 181cm,90kg

今季成績:打率408 30HR 96打点 174安打 15盗塁 出塁率492

昨年成績:打率414 29HR 105打点 200安打

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