巨人・王柏融(ワン・ボーロン)をレンタル移籍で獲得か!台湾の五冠王獲り

巨人が来季に向け補強の手を緩めない。その読売ジャイアンツは台湾の4割30発打者の五冠王、王柏融(ワン・ボーロン)を視察済みだという。

WBCで則本のスライダーを本塁打した4割30発打者、台湾の大王のこと王柏融(ワン・ボーロン)は、巨人だけではなく、阪神やソフトバンクホークス、西武やその他の球団も視察を済ませており、もしも王柏融選手が日本へ移籍すれば争奪戦になることは間違いない。

そして、マネーゲームになれば巨人やソフトバンクの争奪戦になる可能性が高そうだがソフトバンクの無限の補強費に太刀打ち出来る球団はもはやあるのだろうかという現状では巨人は争奪戦から撤退もあり得るわけだが、そこで巨人のウルトラC。

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巨人の新外国人補強は王柏融か

巨人は来季の新外国人の補強については、ゲレーロ選手とバレンティン選手が軸とのコメントがあったばかりだが、ゲレーロ選手はマネー優先、ビジネスファーストを打ち出しており、そこへソフトバンクホークスが参戦との記事がメディアに流れたばかりだ。

そのゲレーロ選手は、6億円以上の複数年契約を望んでいるという噂もあり仮にソフトバンクと争奪戦になればそれ以上のマネーゲームが出来る球団はソフトバンク以外には考えれず巨人の撤退の可能性は高い。

そこで巨人は、ゲレーロ選手よりも格安な年俸で30発以上のホームランが期待できるバレンティン選手の獲得へシフトチェンジが濃厚かと推測されるが、問題は守備だ。

しかし、東京ドームの左翼であれば無難にこなすことが予想出来るバレンティン選手の獲得の可能性が高いと感じますが、メジャー移籍も視野に入れているバレンティン選手。

だが、そこまでメジャーはバレンティン選手に高額な契約を提示するとも思えない。

また、王柏融についてこんな記事が以前にメディアを流れていましたが・・

王柏融(ワン・ボーロン)

ワンボーロン選手はメジャーに行く前に日本でプレーを希望しているという。

そこで日本球団は視察を行っていると推測出来ますが、ワンボーロン選手がFA権を取得するまで後1年あり、来季の移籍は無いのでは、しかし台湾ラミゴは今が売り時と判断し来季の放出もありえる、と予想している球団もあるという。

また、巨人は陽岱鋼選手を獲得し台湾との関係が強くなりつつあることは推測されますが、

台湾ラミゴと業務提携を結びワンボーロン選手のレンタル移籍を狙っているのではという噂も出てきた。

今シーズン4位に終わった巨人の来季の補強は、あっと驚く新外国人選手の補強があるのだろうか?

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