ロッテ涌井秀章がメジャーへ!FA宣言残留も視野に国内はロッテのみ

涌井秀章がFA宣言!メジャー挑戦へ

千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手(31)が、海外フリーエージェントの権利の行使を球団に伝えていることが分かり、メジャー挑戦の意思を固めたことが分かった。

また、メジャー移籍が上手くいかなかった場合は宣言残留も視野に入れ、国内の他球団への移籍はせず、メジャーを第一希望に、国内ならロッテに残留することが濃厚となり、13年オフに西武ライオンズからFA宣言し千葉ロッテに移籍した涌井秀章投手はロッテへの愛着は強いが、かねてから憧れであった大リーグへの挑戦が決定的となった。

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ロッテ・涌井秀章がFA宣言

千葉ロッテも涌井投手のFA移籍については全力で流出を阻止し引きとめてきたが、涌井投手のメジャーの意思は固く、涌井投手のメジャーFA流出は決定的だが、これまで噂されていたロッテを退団し日本の他球団への移籍の可能性はなくなったようだ。

現段階では、宣言残留を視野に入れ、海外フリーエージェントの権利の行使を球団に伝えているというが、ロッテは宣言残留を容認しており、メジャーなら先発投手不足のホワイトソックス、マリナーズ、パドレス、カージナルスなどの球団が候補に挙がる。

また、海外フリーエージェントの権利を行使したうえで、ロッテとの残留交渉にも挑むといい、ロッテはエースに相応しい条件を用意し宣言残留を容認し涌井の残留交渉に挑むようだ。

メジャーかロッテの二者選択へ

一時期は伊藤監督の退団に伴い涌井秀章投手の退団、FA移籍も噂され、国内ならDeNAベイスターズや阪神タイガース、そして中日ドラゴンズなどが候補に挙がっていたが、涌井投手は国内の他球団には移籍せずにメジャーかロッテ残留かに絞ったようだ。

その涌井投手は優勝を狙えるチームへの移籍が噂されていたが、ドラフトでは安田と藤岡の指名に成功し下位では即戦力の中継ぎ候補の永野の獲得にも成功、ここに涌井も加われば優勝争いに加われるチームになりそうだが、国内ならロッテ残留に絞ったのは井口新監督体制やドラフトの成功などで来季のチームビジョンが見えてきたこともあるかもしれない。

ただ、自身の去就については時間をかけて熟考するといい慎重に考えていくという。

メジャーに憧れはあるが国内ならロッテ、とりあえず海外フリーエージェントの権利を行使するがロッテとの残留交渉も行うということから、基本はメジャーだがメジャー次第ではあるがロッテへの残留もあるかもしれない。

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