ロッテの涌井秀章投手がFA退団?中日・DeNAかメジャー移籍か

ロッテの涌井秀章投手(31)が2度目のフリーエージェント権(FA)を獲得した。涌井投手は権利を行使するかどうかはまだ未定だが、メジャー移籍も視野に入れ、国内球団へのFA移籍も考えられる。

13年オフに西武からFA宣言しロッテに移籍したが、また、ロッテへの愛着は強いというが、かねてから憧れであるメジャー挑戦の選択肢も視野に入れているといい、2度目のFA権の行使については熟考する姿勢を示しているという。(推定年俸3年総額7.5億円)

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ロッテ・涌井秀章投手のFA移籍は中日とDeNAが有力か?

千葉ロッテも涌井投手のFA移籍については全力で流出を阻止するだろうが、一部の情報では涌井投手のFA流出は決定的だという。

その理由は、伊藤監督の辞任だという。西武からFA宣言した時に井の一番に手を挙げてくれたのが恩師である伊藤監督だった。

その伊藤監督の元に優勝請負人としてロッテに移籍し、2年連続Aクラス入りに貢献した涌井だが、その伊藤監督もいなくなったところで自身の役目は果たしたと判断したのだろうか。

また、涌井投手自身も優勝するチームにこだわりを持っているという噂もあり気持ちはFA宣言に傾いている、決定的だという噂だ。

現段階ではロッテの退団は確定的らしいが、メジャーか国内球団の何処へ移籍するのだろうか?

ロッテ・涌井投手のFA流出は決定的!本命は中日と横浜DeNAか?

一部の噂で本命候補に挙げられている球団が涌井の母校である横浜に縁があるDeNAだ。そして優勝を狙える球団としてもフィットする。そして横浜DeNAとしても右腕・山口俊がいなくなりまだ31才の元沢村賞投手の獲得に動いても不思議ではない。

また、もう1つの本命候補と言うのが中日だ。あくまでも憶測だが、中日の森監督は何かが起こる時は必ず予言する。

最近ではこれから凄いことが起こる、とチーム改革に乗り出しており、その”凄いこと”というのが涌井のFA参戦だとしても不思議ではない。

他の国内球団では、阪神は日本ハムの中田選手から撤退し、FA補強は投手との噂もあり涌井がFA宣言すれば阪神も獲得に乗り出す可能性は高い。

また、巨人の先発もマイコラスはメジャー復帰が濃厚で、山口俊投手はいないものと考えると、先発投手が欲しい巨人も涌井のFA参戦に乗り出す可能性は高く、もしも国内球団の移籍で有れば4,5球団の大争奪戦がはじまるかもしれない。

また、メジャーも涌井の登板は視察しており条件次第ではメジャー移籍の可能性もあるのではないだろうか。

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