巨人のドラフト6位!若林晃弘が特大の指名御礼弾・成績と評価は

巨人からドラフト6位で指名された若林晃弘(わかばやしあきひろ)内野手24才が、28日の社会人野球、JR東日本のオープン戦で推定飛距離130mの特大ホームラン、巨人のドラフト6位指名御礼弾をかっ飛ばした。

父が元大洋のプロ選手の若林晃弘選手は、走攻守の3拍子が揃ったスイッチヒッター。180cmの体格から俊足だけではなくパンチ力にも定評があり即戦力候補の内野手だったが早速の特大ホームランでアピールした。

スポンサーリンク

巨人のドラ6若林晃弘

若林晃弘内野手は幼少期から同じスイッチヒッターの松井稼頭央選手に憧れているといい、走攻守の全てに長けた選手を目指しているという。走力も50m5.8秒でドラフトでは6位指名だが、プロでも上位に入るパンチ力と広角に打てる打撃、そして俊足と下位指名で良く獲れたなと感じる能力の持ち主だ。

また、守備はセカンドやサードを守り、遠投は120mの強肩、まさに強肩強打俊足選手で3拍子が揃った内野なら何処でも守れるオールラウンダー、近年の巨人の中では小柄な選手の獲得が多かったが、体格も良く振り切るスイングが特徴で村田の戦力外で空いたサード候補での獲得でもあるだろう。

若林晃弘の成績と評価

JX-ENEOS→ドラフト6位巨人 若林晃弘(わかばやしあきひろ)24才、内野手(セカンド・サード)、50m5.8秒、遠投120m

大学時の通算成績は、59試合に出場し打率267、4本塁打、20打点、10盗塁、出塁率348

17年の都市対抗戦では、4試合に出場し打率278、2本塁打、5打点の成績を残している。

巨人の今年のドラフトの傾向を見ると、俊足強打の内野手、そして17年の成績を主として獲得しているのかなと感じますが、若林選手も大学生から社会人に入り17年に伸びてきた選手、大学最終年の成長からプロでのさらなる成長を感じる若林選手の獲得をと感じますが、高校時代は遊撃手、大学時代はセカンドと外野、社会人ではセカンドとショート、アジア選手権ではファーストを守るなどな内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤーだ。

現在の巨人を考えるとその役目は寺内選手、しかし世代交代に備え巨人は若林にその役割を期待しているのではないだろうか。

また、巨人は内野手の乱獲で偏向ドラフトと言われていますが、獲得した内野手を詳しく分析すると各選手にそれぞれの目的意識があっての獲得に思われ、共通ポイントはほとんどの選手が大型の強肩強打の内野手で、将来の外野へのコンバートも可能だ。

特に若林晃弘選手にはサードも守れるというストロングポイントがあり打撃次第では内野手のスーパーサブとしても1軍の期待が高い選手ではないだろうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする