巨人・内海哲也が大減俸で選手生命の危機!2018年は復活なるか

今季の内海投手の投球は巨人を支えてきたかつての投球とは無縁の”それ”だった。

統一球時代に無双し、2年連続最多勝左腕だった内海選手ですが、その影響でもっとも統一球の恩恵を受けた投手とも言われ、過去にはミスター統一球という屈辱的なあだ名もついていたがそれでも巨人を長年支えてきた大黒柱には変わらない。

巨人の投手陣を支えまとめてきた内海投手ですが、しかし、忍び寄る歳の影に来年は電撃の引退か。

それとも大減俸から復活を遂げるのか、陰りの見える肉体には勝てず先発は諦め中継ぎで再起をかけ活路を見出すのか?

ジャイアンツの一時代を築いた選手達が陰りを見せ始めているが、内海投手もそういう時期に差し掛かってきたのかもしれない。

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巨人のエース、内海哲也終焉か

内海哲也投手(35)、昨年年俸4億円→2億円と40%減でサインし、今季はさらに1億円の大幅減俸。

昨季は開幕前に腫瘍摘出手術を受けたが、驚異の回復力で怪我の影響を感じさせない投球を行っていた。しかし、体内のメカニズムは狂っていたのだろうか、昨年の成績は2勝7敗、防御率5.77。そして1億円の大減俸を受け、沢村賞に輝いた菅野投手は大幅UPの4.5億円の条件提示を受け新旧のエースの世代交代となった。

そして、チーム内海は解体し、これまでの自主トレは内海投手と行っていたメンバーは菅野投手との自主トレに移動し、巨人の投手のチームリーダーも菅野に移動、菅野の自主トレは他球団の選手も含め大世帯となったが、対する内海投手は寄る年の並みには逆らえず世代交代には逆らえないベテランの域に差し掛かってきた。

内海投手は35才、ここら辺の年齢からは急激に能力が低下する選手もいれば、まだまだ40近くまでは活躍投手もいる。

今年の2018年は、内海投手にとっては復活をかける年になり、いよいよ今年の結果次第では進退をも問われてくる。

今年復活しなければ引退、もしくは1億円投手からのさらに大減俸も待ちかまえているがマイコラスが退団した巨人の投手陣は内海投手の復活は不可欠だ。

昨年はふがいない1年だったと、2月まで休まず復活できるように頑張りたいと闘志を燃やしている内海投手ですが、村田選手も退団し、片岡や相川、実松に松本に藤村と、巨人の一時代を築いた選手が退団していった巨人に残るベテラン組の内海や杉内が今年は勝負の年となる。

内海投手の復活はあるのだろうか?に期待したい2018年ですが、まずは内海投手のオープン戦の結果を待ちたい。

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