巨人・内海哲也選手生命の危機..待ちうける大減俸

今季の内海投手の投球は巨人を支えてきたかつての投球とは無縁の”それ”だった

統一球時代に無双し、2年連続最多勝左腕だった内海選手。

その影響で、もっとも統一球の恩恵を受けた投手とも言われ

過去にはミスター統一球という屈辱的なあだ名もついていたが

それでも巨人を長年支えてきた大黒柱には変わらない。

巨人の投手陣を支えまとめてきた内海投手

しかし、忍び寄る引退の影

来年は電撃の引退か

それとも大減俸で復活をかけるのか

陰りの見える肉体には勝てず

先発は諦め中継ぎで再起をかけ活路を見出す

ジャイアンツの一時代を築いた選手達が陰りを見せ始めているが

内海投手も、そういう時期が来たのかもしれない..

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巨人のエース、内海哲也終焉か・・

内海哲也投手(35)、昨年年俸4億円→2億円と40%減でサインし

今シーズンは背水の陣で挑んだが、この日登録抹消。

今季成績は1勝5敗.防御率6.06

また、今季は開幕前に腫瘍摘出手術を受けたが

驚異の回復力で怪我の影響を感じさせない投球を行っていたが

体内のメカニズムは狂っていたのだろうか..

昨日の投球内容も1回こそパーフェクトな立ち上がりで

今度こそいけるか?と思わせる立ち上がりだったが

2回からすでにボールは上ずり高めに浮いていた。

その高めに浮いた球速も球威もない甘めのど真ん中を

相手捕手に今季2号のホームランを打たれてしまった。

その後も球は高くその高めを痛打されて

2失点目を献上し、4回でマウンドを下ろされた。

6回3失点で抑えればピッチャーとすれば最低限の仕事をしたと言われる中で

4回2失点であればまだ猶予はあったかもしれないが

首脳陣は内海投手の投球内容に、これ以上は危険と判断し

勝つために4回で降板させるというタクトを選んだのだろう。

素人の私から見ても球速が無く

それをカバーできるコントロールもなく

とにかくボールは高く逆球の甘めのど真ん中に球が来たりと

内海哲也投手の限界を感じさせる投球内容だった。

まだ35才、もう2,3年は最前線で投げてもおかしくない年齢だが

一気に衰える年齢でもあり、内海投手もその分岐点に差し掛かったのではないだろうか。

今季年俸は2億円だ。しかし、まだ1勝..

来季の年俸は上限越えの50%カット、1億円ならまだ良い方かもしれない。

今回の登録抹消で、内海投手の今後の起用法は見直すという読売ジャイアンツ

下からは大竹、左腕高木や、ドラ2の畠投手、現在は中継ぎに回った左腕吉川も

虎視眈々と先発の座を狙っているだろう。

そして山口俊の快投で

菅野、マイコラス、田口、山口俊と

最強の先発投手4枚が揃い、残りの2枚の座を争う内海投手は

現実的にはこれまでの今季の内容では厳しい現状だが

ここから巻き返しもう一度先発の座を勝ち取れるのか

内海投手の今年は選手生命を賭けた勝負の年となりそうだ..

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