【ソフトB】骨折で内川聖一が全治6週間~左手剥離骨折の診断結果

福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手(34)が、本日7月26日(水)に左手母指基節骨尺側基部の剥離骨折と診断された為に出場選手登録を抹消したと球団より発表された。

その内川聖一選手は23日の対ロッテ戦で打球を処理した際に患部にボールが当たり痛めたと思われるが、痛みが消えないため25日に仙台市の病院でMRI検査を受けたところ左手剥離骨折が判明し本日の登録抹消となったが、全治は6週間の予定で今季中の復帰は厳しく微妙となったが、早ければ9月中のシーズン最終辺り、またはAクラス入りが確定した場合はクライマックスシリーズ戦や日本シリーズ戦での復帰が復活までのラインとなってきそうだ。

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痛い内川聖一選手の骨折離脱!ソフトバンクホークス首位争いに暗雲

現在首位争いをしている楽天も恐怖の2番打者ペゲーロ選手や、二遊間の藤田選手や茂木選手の故障により主力選手が離脱しているが、その楽天は本日、巨人との金銭トレードでルイス・クルーズ選手を獲得したが、ここへきて今度はソフトバンクホークスに痛いアクシデントが発生した。

最近では6月にも首を痛めて離脱し打撃面でも調子を落としていた内川選手だったが、まさかの左手剥離骨折により全治6週間のため登録抹消されたが、優勝争いをしている福岡ソフトバンクホークスにとっては優勝争いを左右するだけにキャプテン内川選手の離脱は非常に痛いアクシデントとなっただろう。

また、内川選手の離脱によりこの日の試合では4番にデスパイネ選手が座った。

対戦相手の楽天は、本日巨人との金銭トレードで獲得したルイス・クルーズ選手が早速の6番遊撃手で試合に出場しており首位攻防戦に挑んでいる。

内川聖一選手の今年中の2000本安打が厳しい状況に

内川選手の2000本安打まで残り30本と名球会入りへのカウントダウンが始まっていたが、左手剥離骨折(全治6週間)により実質不可能となってしまい、2000本と名球会入りは来季へ持ち越しとなってしまった。

また、今季の打率3割達成と規定打席到達も微妙なラインとなってきたが、仮にAクラス入りが確定すればクライマックスシリーズもありそこまでに戻ってこれるかがポイントとなりそうだが、順調にいけば9月中には完治する可能性が高く、そこからの調整期間次第だが内川選手のクライマックスシリーズ、日本シリーズまでの早い復帰が待たれる。

内川聖一選手:今季1軍成績

69試合 打率2割9分4厘 12本塁打 49打点

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