俺が巨人の正捕手だ!宇佐見真吾・3軍で打率5割復活!!

近い将来、いや来季の正捕手候補といっても過言ではないだろう。今年はWBC期間は小林が不在なことから、オープン戦は宇佐見がほぼスタメンでマスクをかぶり任せれていた期待の2015ドラフト4位の宇佐見真吾。

小林が戻り2軍へ落ちたが、その後すぐの右手有鉤骨骨折で今季の1軍第二捕手の期待が高かった宇佐見はリハビリ3軍へ。

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俺が巨人。宇佐見真吾

怪我から復活し3軍で実戦復帰後の12試合で打率5割と3軍ながら絶好調なのだ。

読売ジャイアンツの3軍戦は無料で配信しており3軍での陽岱鋼やギャレット選手の復活戦でともにマスクをかぶっていた宇佐見捕手も見ていたが、3軍戦、BCリーグ戦などと侮るなかれ、相手ピッチャーはそこそこレベルは高いのである。

プロのレベルに達しているかどうかは定かではないが、1イニングをもしも任されたとすれば1イニング位なら常に140キロ中盤は出せ、抑えることが出来るのではないかというレベルには達している相手だ。

その中での12試合で5割は悪くは無い数字だ。昨年の練習試合やここぞの時にHRを打ち首脳陣の目に止まっていた宇佐見は小林とそん色がない強肩捕手だ。

去年の秋キャンプでの盗塁練習では二盗を16度企図され12度阻止。二塁送球1・89秒をマークし、小林に次ぐ巨人の捕手陣の中でジャイアンツ2位の阻止率をマークした。

自己ベストは1.81秒で小林も平均は1.9秒台で、肩の強さはそん色無く今季の2年目の飛躍の期待がかかる宇佐見は小林より大型強肩強打の阿部二世の捕手として、バッティングも期待されている。

オープン戦の成績は14試合で打率143だったが、そこは2年目の新人捕手、今年は育成期間、第二捕手としてシーズン半ばあたりから1軍へ上がってくるのではと思っていたが、怪我で離脱しチャンスを逃してしまった。

しかし、同じ打てない小林なら、そして肩も強い宇佐見なら2年目の強肩捕手の宇佐見を使って育成してみようと考えるのは妥当だ。

ちなみに2014年の小林の1年目のオープン戦の成績は12試合で打率318HR1という打撃も期待していたのだが、打撃力は毎年低下しているのだ。

小林vs宇佐見の正捕手争い

現在の小林の状態であれば、巨人の正捕手の座は厳しい。相川や實松捕手も引退の時期がちらほら見えてきている中で、正捕手の座を争うのはもう小林と宇佐見は横並びかもしれない。

現在3軍で5割と好調な宇佐見捕手が2軍へ復帰し最低限の結果を出せれば、シーズン後半戦からは1軍へ宇佐見は上がってくるかもしれず、そうなれば打撃力で大差がなければ小林に固執理由はなく、もう、巨人捕手小林誠司というこだわりもなくなり、現在の巨人初の育成捕手田中も1軍へ合流するなどチャンスも与えられており、来年の開幕スタメンマスクは小林以外の捕手の可能性、宇佐見真吾の可能性すら感じる。

未来の正捕手、打てる巨人の正捕手の期待がかかる宇佐見は今は目の前に正捕手不在というチャンスが転がっている。そのチャンスを掴み取れるのだろうか宇佐見真吾。

※8月8日(火) 宇佐見選手の新情報追加しました!

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