巨人・宇佐見真吾が骨折か!U24侍ジャパン辞退と左手首の痛い離脱

巨人・読売ジャイアンツの宇佐見真吾が左手首を痛め骨折の疑いで緊急帰京、アジアプロ野球チャンピオンシップ、侍ジャパン日本代表は辞退へ

巨人の宇佐見真吾捕手(24)は、キャンプ地である宮崎で韓国ハンファとの練習試合に参加していたが、6日のその試合でスタメン出場し1回にはタイムリーを放つなど巨人の正捕手に、そしてU24代表にアピールしていたが5回に代打が送られた。

U24侍ジャパン日本代表としてさらなる経験を積み成長を期待されていたが、左手首を痛め侍ジャパン代表、アジアプロ野球チャンピオンシップの辞退が8日に発表され、さらには骨折の疑いもあるという。

現段階では侍ジャパン代表を辞退し、東京に戻り怪我の治療に専念する。

また、宇佐見真吾捕手の変わりに、オリックスの若月健矢捕手(22)の追加招集が決定した。

11月9日追記:

そこまでひどい怪我では無く、12月中には怪我の完治が出来るようにと宇佐見捕手のコメント。

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宇佐見真吾が左手首を痛め骨折か

現段階では左手首の負傷、骨折の疑いがあるということで骨折しているかの詳細についての発表はありませんが、今後の詳細の発表が待たれる。

左手首痛で代打を送られ、その代打の田中貴也捕手は見事1打席目は犠飛、2打席にはホームランと結果を残したが、宇佐見は網膜剥離に今季はオープン戦後に右手有鉤骨骨折での長期離脱、そして今回の左手首痛での骨折の疑いと怪我が多い印象だ。

プロ野球で良く聞かれる言葉を使うと、スぺ体質か?と思ってしまう今回を含め2回目の左右の手首を痛めた事実を考えると食生活での肉体改造に取り組まないと怪我が多い選手という印象になってしまうが、不幸中の幸いはこの時期だという事だ。

現在のプロ野球の捕手事情、近年の捕手事情は変わってきておりコリジョンルールでブロック禁止など、昔と比べてタックルされても吹き飛ばされない大型の捕手ではなく、身長が低くても肩が強く正確なスローイング、そしてキャッチングや配球面などが評価されれば身の軽いソフトバンクの甲斐捕手のような小さな捕手や、巨人の小林のようなスマートな捕手が今後のプロ野球を代表する捕手になっていくと思われるが、それらの背面から考えれば怪我はしにくくなった印象がある捕手。

しかし、怪我体質だけは自分の管理の問題で怪我が多い選手はプロ野球人生は短い。

もちろん体質もあると思うが、巨人の片岡のようにベテランになってくれば怪我は治りにくくなりストイックな生活やトレーニングでの怪我防止を考えていかなければならず、それらを考えると宇佐見もうかうかしていると来季は危うい。

宇佐見の今後は、フルシーズン戦える身体を作れるかどうかが求められてきそうだが、岸田や大城、そして田中貴也と、最年長捕手が小林の29才と世代交代に成功し伏兵は沢山揃った巨人軍だ。

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