【巨人】宇佐見真吾捕手・強肩強打の阿部二世・正捕手を掴み取れるのか

今から半年前は・・

侍ジャパンの準決勝進出が決まりまさかの6連勝、良い意味での期待外れ。そこへ初めは侍ジャパンの扇の要、その予備の予備の予定だったのが小林捕手。

菅野投手専属捕手の予定だったんですけど、まさかまさかの絶好調でチームNo1打率にまさかのHRを打ったり、良い所でバントを決めたりヒットを打ったりと、1試合1試合が気を抜けない状況で試合が行われる緊張感のある中でしか経験できない試合で覚醒した小林捕手が主役を一人占めしていた時期でもあった。

巨人の正妻として君臨している小林捕手はWBCが始まるまでは、去年の規定打席を達成した選手の中でワーストの打率に、記憶に残るエラーなど捕手としての指標はトップクラスだがとにかく印象が悪かった小林捕手だったが、そのころの宇佐見捕手は、小林不在の留守をあずかり1軍の捕手として、1軍の正捕手を掴みとろうと必死でもがいていたが・・

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巨人・宇佐見真吾捕手は小林のライバルになれるのか

宇佐見真吾(23)2015年ドラフト4位、城西国際大→巨人(2年目)

巨人入団前評価:打撃力:5  長打力:7  守備力:5  走力:2

1年目2軍成績

41試合 打率198 HR0 打点4

宇佐見真吾の半年前は・・

その後3軍へ。この頃は、ミート力がまだまだでパワーが生かせず1年目は2軍と3軍で育成されていたがシーズンが終わり、1年目の育成も終わりかけたころにチャンスが巡ってきた。

12月の練習試合でHRを放ちアピール、キャンプでは小林とそん色がない強肩をアピールし首脳陣の目に止まり、この年は小林捕手はまだ正捕手とは認めてもらえず、宇佐見捕手の期待が凄く高かった。

宇佐見捕手の二塁送球のベストタイムは1.81秒(宇佐見捕手:平均1.9~2前後)(小林捕手:1.9秒前後)。

巨人キャンプでの盗塁企画でランナーを刺した捕手の1位は小林選手、次点で宇佐見。そう、巨人では2番目に肩が強い捕手なのだ。守備も及第点。

とにかく、肩が強く、守備も良く打てる捕手と期待され今年から1軍メンバーへ。小林の留守中は宇佐見捕手が練習試合やオープン戦などでもほぼフルマスクと期待が高かったわけだが、ここへきて、やはりまだ2年目。1軍クラスと対戦もあり打率も下降気味。しかし、この経験が必ず生きてくる。

巨人には松崎捕手というパワフルなHRが期待できる捕手や、育成から支配下を勝ち取った田中捕手もいるが、第二捕手の一番手は宇佐見真吾で正捕手に一番近い男だろう。

現在は小林誠司の二番手として1軍で経験しているが、もしかすると、シーズンが終わるころには、または来季には1軍の正妻として活躍している姿が見れるかもしれない。

巨人・宇佐見真吾捕手が1軍で初となるサヨナラ2ランホームランを放つ

追記:8月30日 宇佐見真吾の正捕手への未来が現実になりつつある。

修正しましたがこの記事は半年前に書いた記事なんですけどね、半年後を振り返ると・・

1軍昇格後にプロ1軍初の本塁打に初のサヨナラ2ラン!そして、第2号も放ち順調に成長してますね!

宇佐見が成長すれば小林捕手のライバルになり、小林捕手の奮起と成長にも繋がる相乗効果に期待!これからは小林捕手と切磋琢磨し、互いの成長に期待だ。

9月5日追加:対中日戦の9回裏に何と宇佐見が同点2ランで3本目のホームラン!

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