巨人が上原浩治の獲得を狙う?投打の新外国人も獲得か

中日ドラゴンズが獲得を検討している松坂大輔投手は現役にこだわり、巨人を自由契約となった村田選手も巨人退団後から約2か月が経過しているが今だ他球団から連絡が無いようでいよいよ本格的に引退という二文字がちらつきはじめてきているが、早くからメジャー契約が無ければ引退、という上原浩治選手(42)の獲得を水面下で狙っている球団があるという。

来季43才になる上原投手はメジャーで通用しなくなったから日本でというのは、そんなに甘いもんじゃないとメジャーがダメなら引退、とコメントしていましたが毎年ソフトバンクは上原の獲得調査を行っているという噂があり、巨人も獲得調査に動いていると噂されている。

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巨人・高橋由伸が上原浩治の獲得に動く?

巨人が投打の新外国人の獲得を狙っている?

巨人の戦力補強はまだ終わっていないという噂が流れていますが、12月のウインターミーティングでは新外国人選手の獲得は見送り、そして年内の補強は終結したが憶測で考えればゲレーロ、マギー、マシソン、カミネロ選手の1軍枠が決定的で、それらに続く選手を獲得しようと思えば当然1軍手形は付けることが出来ずに、誰かに怪我人が出た時の為に基本は2軍待機でOKな選手を獲得しなければならないが、

この契約ではウインターミーティングで良い選手を獲得するのは不可能に近い。ただでさえ1軍確約はもちろん、先発確約や2軍落ち拒否権など様々な契約内容を考えれば、巨人はスペア選手を獲得出来なかったのかもしれないが、

鹿取GMのコメントである年内の補強は終結した。来季に向けての補強は終わったとは一言も発しておらず、むしろ年内は終結ということから来年に補強に動くと考えることが出来るが、その巨人は新たに投手と野手の2枚の新外国人の獲得を狙っているといい、それとは別に、上原選手の名前も挙がっている。

次の外国人選手の獲得の時期は来年の大リーグのロースター枠から漏れた選手が少しでも良い条件を勝ち取るためにKBOを含めNPB入りを視野に入れ動き出し広島カープなども左腕を狙ってくると言われていますがマギーやゲレーロ選手のスペアに巨人は打者と先発投手の獲得を狙っていると言われている。

また、可能性は低いかもしれないが巨人のウイークポイントは中継ぎ。

上原投手はまさにピンポイントの補強になるがその上原投手はもしかすると2年17億円でメジャー契約か?と米紙が予想していますがもしもメジャーからオファーが無ければ巨人が獲得出来るかどうかは別として水面下で上原獲りを狙う事は確実かもしれず、そこに旧知の仲である同級生の高橋監督が一世一代の大仕事、上原獲りに動けば、巨人で10年共に過ごした高橋が監督になった時には祝電?をするなど上原投手は高橋監督を気にかけており、球団との確執が噂されてはいるものの高橋監督から最後は巨人でと頼まれれば、もしかすると可能性は限りなく低いかもしれないが、巨人最大の補強となる、巨人上原というまさかのサプライズが起きるかもしれない。

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