上原浩治が巨人に復帰した成績を予想!2018年シーズンを検証

日本で10年、メジャーで9年プレーし、100勝100Sを達成した野球界のレジエンド、4月に43才になる上原浩治投手の日本復帰が噂されている。

上原投手のツイッターやブログには、自身の現状が書かれていますが現在の状況はメジャーと良い契約が無いといい、日本復帰を視野に入れるとコメントを発表した。

また、3月に入りいよいよ開幕が迫っているが、2018年のメジャーの開幕日は3月29日、そろそろ所属する球団を決め開幕を迎えることが出来る肉体を作り、さらには環境を整えなければならない時期が迫っているが、昨年はメジャー契約が無ければ引退を表明したが現在は見通しが甘かったと語り、メジャー契約が無ければ日本へ復帰することを示唆した。

その上原投手の昨年の成績は、49試合に登板し、3勝4敗2S、防御率は3.98、43回を投げ50奪三振、前半戦は防御率3点台前半で踏ん張るも、8月にDL入り、その後は成績を落とし防御率は3点台ギリギリまで落とした。

8月に首痛でDL入りすると、寝違えてもないしなんでか解らない、その後は膝が腫れ足の甲が腫れふくらはぎまで痛め、病院に行って検査もしたが原因不明という体調不良に見舞われた昨年だった。

その後は痛みもなくなり症状も改善されたがシーズン後半戦はほぼ出番が無く過ごした上原投手だったが、昨年のMAXは143キロ、球速のほとんどが140キロ前後で87マイルしか出ない現状、それでも昨年は43回を投げ50奪三振と相変わらず奪三振力は健在だった。

上原浩治は日本でも成績を残せるのか

問題は、上原投手の投球がまだ日本でも通用するのか?日本のボールに適応するのか、が非常に興味深いが、日本とメジャーではボールの質が違い投球スタイルも変わってくる。

上原投手といえば、日本ではスライダーやフォークを投げ剛速球でねじ伏せ三振を量産するイメージだったが、メジャーに渡ると年々変化球の割合も変化してきた。

特に昨年の上原投手の投球は、ファーストボールとスプリットだけで三振を量産していたが、この投球スタイルが日本球に合うのかどうか、もともと上原投手といえばフォークボールで、日本時代から数種類のフォークを投げ分けており、日本のボールに戻ってもコントロールや変化球に苦労することはないかもしれないが、日本時代よりもメジャーでの奪三振率の高さが気になり、日本では長い回数を投げ、メジャーでは短いイニングを投げていた結果での奪三振率なので一概には比較出来ないかもしれないが、もしかすると、メジャー球の方がキレや変化量は大きくなるのかもしれない事を考えれば、上原投手が日本で投げた場合は、日本のボールでも140キロの速球で三振が取れるのかが実に興味深い。

また、今回もパワプロで遊んでみました。もしも、上原投手が巨人に復帰したらどんな成績を残すのかを検証してみました。詳細などの結果に興味がありましたら、是非わたくしのユーチューブチャンネル、プロ野球89チャンネルをご覧ください。

結果は、これ位の成績を残して欲しいという期待を込めた成績になりました。

また、先発と中継ぎの2パターのシーズン成績の検証、2つの動画を作成しております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする