上原浩治が今季限りで90%引退を示唆!ラストイヤーは巨人?メジャー?

NPB日本プロ野球、MLBメジャーで一時代を築いた上原浩治(42)が、90%の確率で今季2018年限りでの引退を示唆した。

巨人の1年目、20勝で最多勝、沢村賞、新人王など数々のタイトルをプロ1年目で総なめにし、雑草魂でブレークした上原浩治投手が、今年契約があったら90%の確率で、今季限りでの引退の可能性を口にした。

また、マイナー契約や日本への復帰は考えていないというが、

日本で10年間プレー、メジャーは今年で10年目、10年10年の節目で終わるのが綺麗という言葉を残した上原投手ですが、巨人でデビューして20年、早いなぁ・・

もうあれから20年経ったのか。

1999年の流行語大賞は雑草魂、上原浩治選手の座右の銘、代名詞と言える言葉だ。上原選手の中学時代は野球部もなく高校時代は無名の選手、大学は受験に失敗し浪人、そして予備校に通いながらトレーニング、エリートとはかけ離れた環境で過ごし巨人でドラ1で指名され沢村賞を獲得した上原の環境を示した雑草魂という言葉が上原と共にブレークした1999年、

話は変わるがこの年はノストラダムスの大予言も流行ったなぁ。

あれから20年、ついに上原も引退の時期が迫ってきたが、今季限りでの引退を示唆した上原投手の現在はどうなっているのだろうか?

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上原浩治のメジャー契約状況は?

昨年末、上原投手は自身の進退についてメジャー契約が無ければ引退します。メジャーのオファーのみ受け付けます、とコメントを残していた。

さらには、今年に入り90%の確率で今季2018年限りでの引退を示唆したが、2018年が上原浩治のラストイヤーとなる可能性が高い。

その上原投手の現在は、メジャーとの契約については進展はないが、メジャーFA格付けでは38位にランクインした上原投手の今季のメジャー契約は有る、と予想している米大手の専門誌。

カブスと2年17億円?との予想もされており、流石に2年契約は厳しいかもしれないが1年契約でのメジャー契約は結べるのではないか、と予想されるが、これまでに複数のメジャー球団からオファーはあるという

日本で10年、メジャー10年で引退を示唆した上原は今季もメジャーで過ごすことになるかもしれないが、もしもメジャー契約が無ければの話だ。

巨人は獲得に動くのか?という問題が過る。嫌、過去の仮定から上原選手は巨人に戻らない可能性は高いかもしれないが、何が起こるかわからないのもプロ野球。

1%の確率でもあれば、絶対に無い、という、絶対という言葉は無い。

あくまでも幻というファンの幻想ではあるが、最後は巨人上原が見たいというファンも少なからずいるのではないだろうか。

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