ソフトバンクホークスが上原浩治と青木宣親を獲得か!数年前からオファー

ソフトバンクホークスが、上原浩治選手(42)と青木宣親選手(35)の獲得を狙っているという。今季、圧倒的な強さでリーグを制したホークスの今オフは、中日のアレックス・ゲレーロ選手の獲得の噂や、台湾のワン・ボーロン選手の視察、獲得の噂などが流れているが、ここへきて上原と青木選手の獲得情報が流れてきた。

この大物選手の獲得、補強は本当にあるのだろうか?もしも上原や青木選手がホークスに移籍すれば大ニュースだ。

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ソフトバンクが今オフ青木宣親を獲得か

スポーツ記事を見ていると、青木宣親選手と上原浩治選手の獲得をソフトバンクが狙っているという記事を見て、あまりにもタイミングが良すぎてビックリした部分があった。

昨日、青木宣親選手のインタビュー記事に、来年のメジャーの去就について問われたコメントに精神的にちょっと疲れたかも体はまだ100試合出来るけどと現段階ではまだ分からないと前置きしたが来季の日本への復帰を示唆していたのだ。

てっきり、ヤクルトに戻るのかなと思っていたが、まさかのソフトバンク入りもあり得るかもしれない。

仮に、青木選手が日本に戻るとすれば現実的にはヤクルトだと感じますが、そして選手層の厚いホークスの補強ポイント的には?だが、毎年オファーを出していたというから驚きだ。

ソフトバンクが上原浩治を獲得か

上原浩治選手は42才だ。ホークスは本当に獲得を狙っているのだろうか。しかし、上原選手については知名度は十分で話題性も抜群。

上原の年齢を感じさせない投球技術は日本に戻ってもまだ1,2年は戦力として通用するかなと感じ、特にホークスの補強的にはピンポイントで中継ぎ強化になり、ホークスの獲得は、なくはない。

そして、上原が巨人に戻らずホークス入りしたとしても不思議ではない。仮に上原が日本に復帰する場合は巨人も獲得に手を挙げそうだが、松井選手と同様に上原選手も自分は裏切り者という意識があるのではと推測でき、また年俸や条件的にも、もしも日本球界に戻るのであればソフトバンク入りの可能性の方が高いように感じる。

しかし、来年が3年契約の3年目、11年ぶりのBクラスで今季を終え、来年は勝負の年になる同級生である高橋から助けを求められれば巨人の可能性も0ではないのかもしれないが、中継ぎ陣の酷使が感じられた今季のホークスが中継ぎ強化の為に上原は欲しい選手だろう。

果たして、ソフトバンクホークスの上原浩治と青木宣親のW獲りはあるのだろうか?

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