植田拓(盛岡大付)2017ドラフト指名候補!岩手のスラッガー

2017年のドラフト候補に挙がる植田拓(盛岡大付)は強肩強打の通算高校本塁打60本の右のスラッガー。その植田拓外野手は全国高校野球選手権の1回戦では昨年の覇者である作新学院と対戦したが、4-1で勝利し2回戦に勝ち進んだ。

甲子園、1回戦の植田拓外野手の成績は4打数2安打と好発進したがホームランは出なかった。

そのホームランにこだわりを持つ植田君は、同じ関西出身の高校通算62本塁打の高校生BIG3の一人と言われ今秋ドラフトの1位指名が確実と言われている安田(履正社)の通算本塁打を抜きたいと語っている。

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植田拓(盛岡大付)・2017年ドラフト指名候補

今大会の2017夏の甲子園では屈指のスラッガーである植田拓外野手に注目が集まっている。身長は165cmと小柄ながらベンチプレスは110キロの脅威のパワーの持ち主で安田不在の甲子園では62本超えと清原氏が持つ高校通算本塁打数64本声も視野に入っているが、1発よりつなぐ気持ちでと意気込みを語っていた。

その165cmながらのパワーヒッターは西武の捕手・森友哉(高校通算41本)を彷彿させる。森選手の身長が170cmと小柄ながら高校生ドラフトで指名されると1年目は6本、2年目は17本、3年目は10本と身長は関係ないことを証明しており、植田拓外野手がプロに入れば成功の予感すら感じる。

捕手と外野手の需要は違えど、どこの球団が指名するのか?ドラフトで植田拓外野手が指名されるのかが非常に楽しみな今秋ドラフトとなりそうだ。

2017年ドラフト指名候補・植田拓プロフィール

植田拓(盛岡大付) 165cm,75kg 右投右打 外野手(センター) 高校通算60本 遠投120m

全国高校野球地方大会予選では2打席連発の60号を放ち大台に乗せ甲子園出場を決めると、この夏の甲子園で彗星のごとく一気に注目選手となったがこのまま一気にドラフト指名まで駆け上がっていくのだろうかに注目が集まる。

また、甲子園練習では小さな体から繰り出されるフルスイングからの特大の一発をバックスクリーンに運びド肝を抜かれたが、敗筋力240,ベンチプレス110キロのパワーから繰り出されるパンチ力と、身長165cmの体でどこまでプロで通用するのか見てみたい選手だ。

ここまでは、あまりプロのスカウトの評価は聞こえてこないが甲子園を視察中の12球団の声はもうそろそろ聞こえてくるはずだ。

はたして、どこの球団が指名するのか?指名があるのかに期待がかかる。

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