U-18野球日本代表が8-1でカナダを破り3位に!清宮の夏が終わる

第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ最終日。高校球児達の長く短い夏がいよいよ終わりを向かえた。

日本代表は決勝進出を逃してしまったが、前回4-6で敗れてしまったカナダとのリベンジマッチ、3位決定戦の先発を任された三浦銀二(福岡大大濠)投手が好投。

その三浦は、カナダ戦の2回にこれまでの自己最速146キロを更新する147キロを投げると2回で4奪三振、投げては140キロ後半を連発するすばらしい立ち上がりを見せた。

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U-18野球ワールドカップ試合結果・3位決定戦vsカナダ

日本は4試合ぶりに中村が捕手に座り、増田珠外野手もスターティングメンバーに。先発投手は三浦銀二が任され、カナダとのリベンジマッチ戦に挑み3位を奪いに行った。

日本代表の3位決定戦は、スーパーラウンドでのカナダ戦の試合の時とはウソのように打って変わり、3回には清宮のタイムリーを含む連打で4点を先制し試合の主導権を握った。

また、三浦投手は3回までに6奪三振、ノーヒットピッチングの好投で流れを作ると、日本打線も増田にヒットが生まれるなどこれまで不調だった打線が繋がり4回にも2点の追加点を奪った。

その後の三浦投手は7回を投げ3安打無失点12奪三振と好投し、8回は三浦が無失点、9回は清水が1点を奪われるも、日本打線も8得点を奪い3位決定戦は日本が8-1でカナダを破り、日本の世界3位が決定した。

清宮幸太郎内野手の、この日の成績は4打数1安打1四球1打点。

U-18野球日本代表 高校生BIG4・清宮・安田・中村・増田の成績は

カナダ戦前までの主な打者の成績は

清宮幸太郎:打率214 2本 28打数6安打

安田尚憲:打率323 0本 31打数10安打

中村奨成:打率095 0本 21打数2安打

増田 珠:打率067 0本 15打数1安打

3位決定戦の成績

清宮幸太郎: 4打数1安打 1打点 1四球

安田尚憲: 3打数1安打 1打点 2四球

中村奨成: 3打数1安打 1四球 2盗塁

増田 珠:4打数2安打 1打点 1四球

U-18野球ワールドカップ・日本vsカナダ戦のスタメン

日本・代表スタメン

1番(右)藤原、2番(左)伊藤、3番(三)安田、4番(一)清宮、5番(DH)桜井、6番(捕)中村、7番(二)井上、8番(中)増田、9番(遊)小園、先発 三浦銀二

カナダ・代表スタメン

1番(二)E.ジュリアン、2番(中)C.キイス、3番(三)N.ネイラー、4番(捕)A.ブルックマン、5番(一)M.ストーブマン、6番(遊)J.ウイロー、7番(DH)V.チェルニー、8番(右)D.クラーク、9番(左)L.パレンテ、先発 W.ムーア

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