U-18野球W杯・日本はメキシコを下し初戦勝利!井上の3ランで快勝

U-18野球W杯・日本代表のアンダー18・2017 WBSC U-18ベースボールワールドカップ

試合結果 9月1日(金)、グループB 日本対メキシコ戦が行われ、日大三の井上大成に3ランホームランが飛び出し、日本が10-1の2桁安打で勝利し初戦を突破した

また、日本は2回に満塁のチャンスを作ると2年の大阪桐蔭、藤原が走者一掃の3点タイムリーで日本が2回の表に3点を先制。4回に徳山の二者連続デットボールで1点を奪われるも、5回に清宮の犠牲フライで追加点。

日本のメンバーは緊張と初戦ということで木製バットの対応に苦しみ、清宮や安田が後ひと伸びが出ず惜しいホームラン性の当たりが続いたが、回の終盤になると連打が続き各打者の対応も良くなってきたのか、7回には二大三の不動のトップバッター、井上に3ランが飛び出した。

今日の試合ハイライト

井上が3ラン本塁打、藤原が走者一掃の3点タイムリーを含む3安打、清宮は1安打1打点、安田は1安打1打点、小園が3安打

U-18野球W杯・対メキシコ戦の日本スタメン成績

1(右) 藤原、2年大阪桐蔭 5-2 3点タイムリー

2(中)伊藤、中京大中京 1-0 2四球

3(三)安田、履正社 3-1 1打点

4(一)清宮、早実 3-1安打1打点 1四球(犠牲フライ)

5(捕)中村、広陵 3-1 2四球

6(左)増田、横浜 4-0 1四球

7(DH)桜井、日大三 4-2 2打点 1四球

8(二)井上、日大三 4-1 3ラン本塁打

9(遊)小園、報徳学園 4-3

代打 丸山 前橋育英 0-0

代打 西巻 仙台育英高 1-0

投手 徳山、大阪桐蔭 7回2安打1失点 2奪三振 四死球5

ピッチャー交代 磯村峻平が8回裏からマウンドへ

磯村峻平(中京大中京) 2回3奪三振無失点

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U-18野球・日本が初戦勝利!井上の3ランに藤原の走者一掃の3点タイムリー

日本は1回のチャンスを逃すも、2回に増田がファーボールで盗塁を決めると、続く桜井もファーボールで出塁し、その後の満塁のチャンスで大阪桐蔭の2年、藤原が走者一掃の3点タイムリーで日本が2回の表に3点を先制した。

3回裏はワンアウト3塁のピンチを作るも大阪桐蔭の徳山が内角を突くストレートで内野ゴロで2アウト、続く2番のコルドバをファーボールで歩かせるも続く打者を打ち取り3回無失点の完璧な立ち上がりを見せた。

4回に入ると徳山が制球を乱し。二者連続デットボールで押し出しで1点を返されるが何とか継続を断ちきった。

また、5回には安田があと少しでホームランのセンターフライを放ち、清宮の犠牲フライで1点追加した。

6回の裏はランナーを出すも徳山がその後を押さえて6回1失点の好投中。

7回表は安田にタイムリーが飛び出し1点追加し、その後も連打が続き日大三の井上がとどめの3ランホームランを放った。

また、先発した大阪桐蔭の徳山はコントロールに苦しむも、 7回2安打1失点 2奪三振 四死球5と好投し、8回から救援した磯村峻平が、2回4奪三振無失点で試合を締めくくった。

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