2017プロ野球トレード予想【巨人×DeNA】筒香嘉智編

読売巨人軍が狙う超ウルトラC、中畑監督誕生で筒香嘉智選手のFAでの巨人入りが、読売ジャイアンツの13連敗という球団初となる不名誉な記録更新から高橋監督が責任を取っての来季の退任が濃厚といわれ、これまではメジャーかと言われていた筒香選手だが、中畑監督誕生により筒香選手のFA巨人入りの現実味が帯びてきた。あくまでも色々な条件が噛みあって成り立つ可能性の話ではあるが、筒香嘉智選手の巨人入りへのウルトラCの秘策とは?

記者A
筒香選手はメジャー思考ですよね?
89オンライン編集長
この前のWBCでの筒香選手の評価が落ちているようでのぉ、FA年に成績を残していなければ年俸は安くなるじゃろうし、後は筒香選手が夢を取るか安定をとるか次第じゃないだろうかのぉ
記者A
じゃあ、もしも国内移籍するとすれば巨人の秘策ってなんですか?
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筒香嘉智FA巨人入りの秘策

読売巨人軍の次期監督候補は、原氏、阿部選手、中畑、江川、斎藤2軍監督、川相3軍監督が現時点では候補と言われているが、原氏は20年の東京五輪監督の最有力候補と言われており、また原監督時代の鹿取コーチ時代に現鹿取GMとの確執も噂されており原氏の時期監督の線は薄い。

阿部選手も、もう4,5年は先になるだろう。となると、中畑氏、江川氏、斎藤2軍監督、川相3軍監督が高橋監督の次の最有力候補となるわけだが、高橋監督が決定した時の候補として上がっていた斎藤氏と川相氏は地味なイメージと言うことで落選したとの噂が流れていた。もちろん、川相氏や斎藤氏が監督になっていればその手腕でもっとチームは機能していたであろうことは間違いないであろうが、ますますチーム状況が悪くなり育成不足だけではなく暗いイメージが定着しファン離れまで加速しそうな勢いの今となっては斎藤氏と川相氏の監督の線も薄いだろう。

となると、中畑氏か江川氏の二択となるわけだが、現実的には横浜の監督をしていたとはいえ巨人生え抜きのOBで巨人OB会の副会長になった中畑氏の今は、巨人軍側からも認められた存在でなければOB会副会長と言うポストには就けないであろうことから、DeNAでの筒香選手や宮崎選手、梶谷選手を育て、抑えに山崎を抜擢し、山口俊を先発に抜擢した手腕と育成力の評価は高く、なにより明るいイメージでファン受けが良いこと、今の巨人の育成不足と明るいイメージでファン離れを止めることが出来る存在にピッタリな中畑氏の次期監督候補の一本化まで噂されている。

巨人軍松井監督で筒香選手FA巨人入り

山口俊投手が巨人入りを決めた理由の一つも横浜DeNA時代の監督だった中畑氏のアドバイスとも言われており、もしも中畑氏が巨人軍の監督になれば筒香選手を育てた師弟関係と、筒香選手の為に松井をDeNAのキャンプまで呼び寄せ筒香選手を松井にアドバイスをさせ、その松井のアドバイスで開花した筒香選手にとっては中畑氏と松井は間違いなくFAでのキーポイントになるはずだ。

そしてWBCでの筒香選手の活躍も一つのターニングポイントになりそうで、メジャー志向の強い筒香選手だがそのメジャーのWBCでの評価は筒香選手は三振が多く守備の評価も低くメジャーの評価を下げてしまい、今シーズンの成績次第では、噂されていた今シーズン終了後のポスティングでのメジャー移籍も困難となってくる。DeNA側も筒香選手の活躍次第では年俸も高くなることはなくFAまで横浜DeNAで活躍してほしいとポスティングは認めない可能性も高い。

となると、問題となってくるのが2020年オフの国内FA移籍がどうなるかという問題だが、現在は巨人の監督に乗る気が無い松井氏だが、長嶋氏の最後の悲願でもある松井監督に向け、中畑監督を挟み、中畑監督に今の巨人軍を立て直してもらい2021年の4年後の松井監督を目指し、筒香選手の憧れである松井監督の元へFA移籍というウルトラCのシナリオだ。

筒香選手はメジャー移籍が濃厚と言われているが、中畑氏が巨人軍の監督になりくどき落とせるのか、はたまた、年俸に関わらず念願の夢であるメジャー移籍を決断してしまうのか。

記者E
DeNAもそうやすやすとFA流出はさせないですよ~

89オンライン編集長

わしの見立てじゃと、筒香選手の成績次第で今後の見立も変わるのじゃが、今のところはメジャー7割国内3割位の可能性かのぉ

記者E
もしも国内移籍になると大争奪戦になりそうですね~何せ黄金のバットから繰り出される日本が誇る左のアーチストですからね!

89オンライン編集長

わしの黄金の左腕も試してみるかね?高速クイックじゃぞ?

記者E
・・・

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